読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

riboni5235’s diary

英国庭園、ミュージカルファン、親子・ペアのアメショー3匹と暮らしています.バラ栽培アンティークも大好きです。よろしくお願いします!

ベランダのチューリップが咲きました+母猫

高島屋のグレースケリー展と郵便局に行こうとしたら人だかり、
何かと思えば
 
 
皆さんスマホ掲げてました、本人は見えなかった。
 
他にも家電屋への行列、はいるまで6時間!
 
名古屋駅前は変貌していて戸惑います。
 
イメージ 1
 
ベランダのチューリップが咲きました。予想とちょっと違いました。
 
イメージ 2
 
何観てるのか、リボンママ
 
イメージ 3
 
 
こんなに平べったく開くのですか。
イメージ 4
 
ボケボケ
イメージ 5
 
庭の白いクリスマスローズは沢山咲いてくれましたが
パープルは白っぽく数輪のみ、パープルとは言えない。
 
椿は散りました。
 
固定資産税、前より一万円も高い
 
マンションはこの2.5倍でした。
 
母は今の木造を壊して新築するのを許してくれませんでした。
固定資産税が上がるとか、古いけど土壁、ヒノキだと言って。
 
イメージ 6
 
昨年は1輪しか咲かなかったローズマリーです。
又ボケてますが。
 
 
イメージ 7
 
次回はフラリエへ
 
この配色好きです

 

浜名湖ガーデンパーク4

  • twitterでつぶやく

  • 0

 

イメージ 1
 
ブルーシクラメンを観てから芝桜を
ムスカリも咲いています。
 
イメージ 2
 
時間が前後しますが又モネの庭
 
イメージ 3
 
モネの池には藤と太鼓橋、スイレンが不可欠ですね。
 
イメージ 4
 
藤はまだ鉢植えで楽しみます。
浜松フラワーパークの大きな鉢植えの藤は蕾が膨らんでいました。
 
藤の季節にはバスツアーに参加します~
 
 
イメージ 5
 
 
イメージ 6
 
 
イメージ 7
 
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
 
イメージ 10
 
 
イメージ 11
 
 
イメージ 13
 
 
桜の時期に浜名湖ガーデンパークも訪問できてラッキーでした。
 
イメージ 12
 
 
イメージ 14
 
長々フラワーパークとガーデンパークにお付き合い
ありがとうございます。
最後はフラワーパークの桜です。
 
 
 

 

池田重子「美の遍歴」、清水ミチコ、猫のリング

  • twitterでつぶやく

  • 0

 すいません、読者になってくださった方のブログに行こうとしても上手くいきません、まだヤフーブログから引越ししたばかりで全然分かっていません。

  • twitterでつぶやく

  • 7

 

イメージ 1
 
 
 
昨日、30代半ばぐらいの女性と話していたら「革新」がわからない…
そういう時代なのですね。名古屋は70年代の本山革新市長のお陰で乳幼児や高齢者の医療無料、市バス地下鉄の無料パス等が出来たのですが。
今は無料ではないのですがそれでも近隣市町村の方からは羨ましがられます。今も乳幼児は無料、かな。
次男が未熟児だったので大変ありがたかった
 
交通パスは年間3000~5000円払えば乗り放題。
 
政治家を選ぶのは自分の生活を選ぶことでしょう。
 
このヌードなんと言う美しさでしょう。
 
ヌードなのにきちんとまとめた髪に髪飾り、完敗です
 
嗟嘆、さたん どこから見ても完璧な美しさ
 
池田重子「美の遍歴」から
 
図録以外に「遅く咲くのは枯れぬ花」「帯留Ⅱ」など読みました。
 
家を買うための離婚慰謝料で旧家の女性の遺品の帯留めを買ってしまう
家は働けば買えるが今これを買わなければ散逸する
 
売り建てでタンスの中身を調べる時間がないから結城紬が有れば買う
 
50歳からの再出発に協力者や恋人の存在
 
実家は裕福だったので恨まれてとんでもない事件になったり
 
子供の時から着物あつらえて家族で歌舞伎見物
 
声楽、日舞、ピアノ、料理、などのおけいこ事で大忙しだった少女時代。
 
 
画像は
きもの関係のコレクションで手一杯だから、人形には手を出すまいと思った池田さんがそれを曲げてでも欲しいと思った「嗟嘆」と名付けられた生き人形
 
人間国宝でもあった平田郷陽の作
 
染色研究の大家、山辺知行先生をして「日本一の人形」と
言わしめた人形
 
どこから見ても完璧
 
私もこんなに美しいヌードの人形観たことないです。
 
イメージ 2
 
 
帯留「御所車に菊」銘香川美、昭和時代
この動きが素晴らしい
 
帯留には花は勿論扇、白鷺、船、猫、たぬき、うさぎ、ほおずき、虫籠、まつかさ、きつね、孔雀、稲穂、姉様人形、和本、蟹、鯉、ひっとこ、下駄など
何でもあり
アールデコの長方形を7・3の割合で斜めに区切っただけの瑪瑙の帯留
もある。
 
カフスボタンやブローチ、袋物の金具だった帯留
 
イメージ 3
 
 
帯留アールデコジュエリー昭和時代、
プラチナ、真珠、ダイヤ、エメラルド
 
着物や帯では
私もなぜか惹かれる更紗、ぺーズリー模様やインドネシアのバテック
 
当然池田さんがお好きなもの。
 
形式: 単行本
明治から大正、昭和初期と帯留めの文化は以外に歴史浅く、幕末の刀のつば飾りや目貫を創る職人たちの技術が継承され、第二次大戦前までが、帯留めが新たな中産階級を中心に花開いた時代でした。
当時の職人のユーモアあふれるセンス。精緻な仕事ぶりが手に取るように感じられます。
そうして戦争をくぐりぬけた逸品たちが池田さんのコレクションの仲間入りをしているわけで、しかしながら帯留めの性質上、根付のような海外流失は少なく、本当に世界的な?!貴重なコレクションといえます。
着物のコレクションでも第一人者である池田さんの審美眼は超一流であり、このような美しい写真とともに堪能できるのは日本人の誇るべき遺産といっても過言ではないと思います。
まさに少ない資源を生かす日本人の知恵、極限までのワザを磨く勤勉さは長い江戸町人文化の中ではぐくまれた大切な資質といえましょう。
デザイン意匠のすばらしさなど、いまこそ日本人の資質、得意技とはなにか?「温故知新」の時期に来ているのでは?と考えさせる内容です。もうひとつの著作「日本の髪飾り」と合わせ、一見の価値ありです
 
イメージ 4
 
帯留リボン形の透かし彫り
オパール、ダイヤ、エメラルド、春先に。
 
大きなオパールのリングよりなんて素敵
イメージ 5
 
帯留つりがねそう」大正時代
 
夢二らに好まれたつりがね草
オニキスの台にオパールの花びら
 
何と愛らしい掌の芸術
 
久保田一竹、黒柳徹子、小山観翁等名氏との交流
 
池田さんの値切らない方針にホット、
骨董案内番組でも値切ることばかり。
 
値切っていたら良いものは逃げるとか。
 
歌舞伎のイヤホンガイドの小山観翁氏は池田さんの個展で屏風の値段を聞かれたので80万と応えると
 
「気に入りました」と100万でお買い上げ
 
粋ですね
これは一生忘れませんね。
 
さもしい心では良いものは集まらないのでしょう。
 
WOWOW清水ミチコ「国民の叔母イン武道館」
観たのですがピアノ弾く彼女の指にまるで生きてるかのように動く
猫のリング
 
ミチコさん、素手でオウム
 
ラクダやカピラ等にウォンウォン聞かせて
 
動物が怒りだすんじゃないかとひやひや

池田重子「美の遍歴」、清水ミチコ、猫のリング ( その他趣味 ) - 猫と薔薇、演劇、旅ファン - Yahoo!ブログ

イメージ 1
 
 
 
 

東山植物園桜の回廊とツシマヤマネコ、俳句など

  • twitterでつぶやく

  • 0

 

イメージ 1
 
昨日は昼過ぎに急に雨がやんで晴れてきたので東山植物園へ、今回は植物園メインなので星ヶ丘門へ、急な坂道登ります。
 
イメージ 2
 
 
大根花でも美しい。
昨年は4月初めに南イタリアへ行ったので桜は鶴舞公園ぐらいでした。
 
イメージ 3
 
 
桜の回廊は出来た頃に行きましたが。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
 
 
ソメイヨシノはもう散り始めてますが
八重の紅枝垂れ等は咲いていてくれました。
イメージ 6
 
 
東山動植物園(ひがしやまどうしょくぶつえん)は、愛知県名古屋市千種区東山公園内にある市営動植物園。1937年(昭和12年)に開園した。
2015年度の年間入場者数は、日本国内で上野動物園に次ぐ約258万人となっている[2]。2005年から2009年までの5年間は、北海道の旭山動物園に次ぐ3位だった。日本の動物園の中で一番種類数が多い。 2015年、ニシローランドゴリラシャバーニが話題になった。 2010年より「東山動植物園再生プラン」により、民間企業を含めた非常に大規模なリニューアルを行っており、現在は2015年より行われる第二期工事中である。
イメージ 8
 
 
 
イメージ 7
 
イメージ 9
 
 
 
イメージ 10
 
 
三ヶ日桜
 
イメージ 11
 
 
シャクナゲの苗木販売中
 
イメージ 12
 
しゃくなげは海外でも人気らしく英国庭園等で見かけました。
イメージ 13
 
イメージ 14
 
薔薇園隣のツシマヤマネコ
お年よりは姿を見せてくれます。
尻尾立派。
繁殖の若い山猫は非公開。
京都の動物園の都ちゃんは大の下に潜み可愛かった
イメージ 15
 
 
 
イメージ 16
 
 
日本最古の温室
ロンドンのキューガーデンを模しています。
昔はばら園が温室の前に
 
私が知ってるのは温室の前には蓮池でした。
今は改装中。
 
イメージ 17
 
空襲でガラスが割れた温室
 
イメージ 18
 
植物園門入ったところのしだれ桜
奥は物レール乗り場
イメージ 19
 
 
 
イメージ 20
 
クレマチスモンタナ?
 
イメージ 21
 
ナイトZOOも行ってみたいです。
この日ライオンの咆哮がきこえてきたので急いでライオン舎へ。
 
イメージ 24
 
 
イメージ 22
 
何かで編んだ動物
 
植物園門すぐの建物で伊藤圭介がシーボルトから貰った顕微鏡展示中
小さいです。
 
 
 
イメージ 23
 
植物園から動物園に移動、
 

mimiさんからのプレゼント2貴婦人と一角獣のハンカチなど

  • twitterでつぶやく

  • 1

 

イメージ 1
 
 
すいません、入りきれなくて。
最近芸術新潮の特集と「貴婦人と一角獣」を読みました。
 
90年代パリの中世美術館でこの
貴婦人と一角獣」を観ました。
そしてまさかの来日を逃したことを悔やみました。タペストリーのモナリザと言う謎の多い芸術品です。タピスリー大好き!
mimiさんに大阪でご覧になられたかと聞いたらこのお土産くださいました。ありがとうございます
脇役のウサギなどの動物も可愛いのです。
mimiさん
 
手作りパン、ケーキ、おせんべいのお土産はこちら
 
小説はフェルメールの映画「真珠の首飾り」の作者と同じ。
 
あの映画も大好きでフェルメールの映画はオランダ、フランス、東京、名古屋、大阪などで鑑賞しました。
 
 
イメージ 2
 

貴婦人と一角獣

出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』
 
移動先: 案内検索
 
貴婦人と一角獣』連作、パリ中世美術館での展示室
貴婦人と一角獣(きふじんといっかくじゅう、フランス語 : La Dame à la licorne)はフランスにあるタペストリー(つづれ織り)の6枚からなる連作である。制作年や場所は不明だが、パリで下絵が描かれ、15世紀末(1484年から1500年頃)のフランドルで織られたものとみられている。
このタペストリーのテーマは不明だったが、現在では六つの感覚を示したものとされる。「味覚」、「聴覚」、「視覚」、「嗅覚」、「触覚」、そして「我が唯一つの望み」(A mon seul désir)である。「我が唯一つの望み」は謎に包まれているが、普通「」や「理解」と解釈されることが多い。
六つのタペストリーはそれぞれ若い貴婦人がユニコーンとともにいる場面が描かれ、ほかに獅子もともに描かれているものもある。背景は千花模様(ミル・フルール、複雑な花や植物が一面にあしらわれた模様)が描かれ、赤い地に草花やウサギ・鳥などの小動物が一面に広がって小宇宙を形作っており、ミル・フルールによるタペストリーの代表的な作例となっている。
タペストリーの中に描かれた旗や、ユニコーンや獅子が身に着けている盾には、フランス王シャルル7世の宮廷の有力者だったジャン・ル・ヴィスト(Jean Le Viste)の紋章(三つの三日月)があり、彼がこのタペストリーを作らせた人物ではないかと見られている。ジャン・ル・ヴィストがリヨン出身であり、獅子の「lion」はリヨン「Lyon」から、一角獣は、足が速いためフランス語で「viste」(すばやい)とル・ヴィスト(Le Viste)の一致によるものと言われている。
このタペストリーは1841年、歴史記念物監督官で小説家でもあったプロスペル・メリメが現在のクルーズ県にあるブーサック城(Château de Boussac)で発見した。タペストリーは保存状態が悪く傷んでいたが、小説家ジョルジュ・サンドが『ジャンヌ』(1844年)の作中でこのタペストリーを賛美したことで世の関心を集めることとなった。1882年、この連作はクリュニー美術館(中世美術館)に移され、現在に至っている。
本作がフランス国外へ貸し出されることはほとんどないが、39年ぶりに[1]日本で開催された「フランス国立クリュニー中世美術館所蔵 貴婦人と一角獣」展 で展示された(東京国立新美術館:2013年4月24日 - 7月15日[2]、大阪国立国際美術館:2013年7月27日 - 10月20日[3])。
 
ジュルジュ・サンドがこの貴婦人と一角獣のあった城で泊まり賛美
 
とてもロマンチックな織物。
 
一角獣は獰猛なのに、女性にはいちころ(笑)で大人しくなった所を捕獲すると言うもの。
 
 
イメージ 3
 
頂いたハンカチと一筆箋
 
本は貴婦人と一角獣の下絵作家と、注文主父娘、
織職人たちのお話です。
 
盲目の娘が手伝います。
彼女は植物育てるのもお得意
 
 

 

モネの家、浜名湖ガーデンパーク3

  • twitterでつぶやく

  • 0

 

イメージ 1
 
本物のモネの館はもっとびっしり植物がからみついてます。
モネも批判浴びながらよく庭と池作りましたね。
スイレンの連作が出来ました。最後は抽象画のよう。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
この赤はいいですね
 
イメージ 5
 
バラも待機手前の植物
 
イメージ 6
 
 
イメージ 7
 
 
イメージ 8
 
 
もっと植物がからまうといいですね。時間が必要。
イメージ 9
 
モネは染付や浮世絵が好きでした。
レミゼラブルの著者ユゴーの邸宅にも飾ってありました。
 
イメージ 10
 
 
イメージ 11
 
 
イメージ 12
 
 
イメージ 13
 
 
イメージ 14
 
アーチに薔薇が咲くころが楽しみですね。
 
 
 

 

フジタの戦争画が生ぬるく見える古沢岩美の絵!

映画「あるアトリエの100年」でたぶん初めて知った古沢岩美
戦争画とニッポン」に載っていたのに。
「画家と戦争」にもあるのか。
 
一枚の繪の古沢岩美 エロスと修羅餓鬼、取り寄せました。
「私自身が強制連行された人間だった
 
イメージ 1
 
 
この人の絵は凄い
 
藤田嗣治らは従軍したわけでなく頼まれて戦争画を描いた。
古沢の絵が載っている一枚の絵を取り寄せました。
 
イメージ 2
 
古沢が国家により強制連行され兵隊になりました。
そこでのすざまじい体験
 
絵描きは重宝されたので絵具や長靴貰ったりするので嫉妬されかえってリンチにあったり
6000キロ歩いた
 
中国人には大事にされた
 
中国人は国際的。親切にすれば随分協力してくれた。
 
中国は年中内乱が続いていてそのたびに軍隊の通り道。
 
だからどこの軍隊でも親切にすれば協力してくれた、
 
強制連行された性奴隷がおおかみに襲われる絵、
 
中国人捕虜を切り捨てている絵、日本軍が中国人から略奪している絵
 
加害の歴史を描いています。
 
追記したい