riboni5235’s diary

英国庭園、ミュージカルファン、親子・ペアのアメショー3匹と暮らしています.バラ栽培アンティークも大好きです。よろしくお願いします!

<span itemprop="headline">オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン</span>

に教えてもらわなかったら又見逃すところでした。ありがとうございます。
 
昨日は昨年逃した名古屋市役所愛知県庁の公開に行きました。
 市役所では「ステキな金縛り」「笑いの大学」「官僚たちの夏」などが撮影されました。
 
文化の道鬼頭邸では樹齢300年以上になる盆栽を見学しました。
 
 市役所では思いがけず立派な部屋で無料オペラアリアコンサートを立ち見鑑賞、又時計台まで登りました。
又オペラが観たくなるほどです。
 
オペラ座の怪人、25周年記念アルバートホールの映画、明日までと知り車飛ばして遠くの映画館に駆けつけました。夜一回のみ、ベイシティは遠い。
 
でも大画面で熱くて豪華絢爛の舞台、観てよかった~♪
 
 カーテンコールでは初演マイケル・クロフォードも出てくれました。
レミゼの記念映画は劇場でもテレビでも見逃しましたのでこれは観たかったのです。

 
カーテンコールで作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーが初演クリスティーヌのサラは「私の音楽の天使」と紹介。元妻のために作ったミュージカル、当時社会的にも話題になりました。
まだサラを愛してますね。切ないですね。
コルム・ウィルキンソンまで歌ったのにマイケル歌わず、サラは息継ぎありあり、ふっくらされて。
サラのコンサートの後、出待に遭遇、優しく握手してくれたことは生涯忘れないでしょう。
作品は映画版より熱気あふれてました。
あっと思わせた舞台芸術家のマリア・ビヨルソンなど故人となってしまいました。
四季の初演見たときにカーテンがどんどん開きながら一度聞いたら忘れられない、陶酔感のある曲が流れて‥これだけでノックアウトでした。
ロンドンで見てからは四季版も観ていません。
映画版は椅子がパタパタ起きていく冒頭が印象的でした。
 今回はシャンデリアが落下せず、花火のよう。
お父様が音楽の天使を送ってくれる♪などの場面でぐっと来ます。
 
アンドリュー・ロイド=ウェバーもここで子供の時お母さんに連れられてクラッシックコンサートを聴いたと、そのアルバートホールでこのような記念公演が出来るとはと感動の面持ち。
 
この舞台怪人の悲しみがとても強く伝わってきました。今ではユニークなお顔とも言うそうですが、顔ゆえに搾取されたり恐れられたり、さげすまれたり‥
 
私も顔を怪我して昨日のバスの中でじろじろ見られました。私は親に、そういう方を眺めてはいけないといわれて育ちました。
 
25年前の幸せな時代を懐かしみました。
 

キャスト(役名)


公式によると、ファントムのラミン・カリムルーは、『レミゼ25周年記念公演のアンジョ。
ラウルのヘイドリー・フレイザーは、グランテール。
奴隷頭(鞭男)と羊飼いのバレエ・ダンサー、英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパル・ダンサーだそうです。
 
男性ダンサーが出たのは初めて?素晴らしかった~
奴隷頭(ハンニバル)/羊飼い(イル・ムート) Sergei Polunin 
 
カルロッタもうまい、可愛い~