riboni5235’s diary

英国庭園、ミュージカルファン、親子・ペアのアメショー3匹と暮らしています.バラ栽培アンティークも大好きです。よろしくお願いします!

<span itemprop="headline">三宅洋平氏政見放送と講演会のお知らせ</span>

東京都選挙区 政見放送


(東京都選挙区 無所属
三宅洋平 37歳
2002年 ロックバンド 犬式でデビュー
2013年 参院選 全国比例区で立候補
落選候補で最多個人票を獲得
では、三宅洋平さんの選挙放送です)



こんにちは 東京選挙区無所属立候補
ミュージシャンの三宅洋平です。
よろしくお願いします。

思い起こせば、前回の参議院議員選挙
3年前、全国比例で18万の得票を得ることができました。

素人ながらに、勇気を振り絞って
今の国の状況を少しでも良くしたいと思い
全力で全国を駆け巡りましたが
残念ながら、国会へ入ることはできませんでした。

それから3年、友人・山本太郎議員の活躍を、ネット越しに
テレビ越しに見るなどして、
果たして自分に同じことができるだろうかと
そんな問いかけも続けてきました。

そして今回、もう一度勇気を振り絞って
選挙に出よう、そう思った大きな理由は
ストップ改憲三分の二議席

今回の選挙で、121議席が争われますが、
78議席改憲勢力が取ると、
選挙の後には、改憲が発議されると言われています。

改憲の発議とは、どんな内容なんでしょう。
緊急事態条項。
緊急事態にさいしては、三権分立、そして
基本的人権が凍結されると。
そんな内容が、書かれています。

さらに、憲法13条、24条
個人の尊厳。これが明白に削除されているんです。

自由を謳歌してきたミュージシャンとしては、
これは大きな問題です。

そして、自衛隊の国軍化。
守る自衛隊から、攻める国防軍へ。
これ、時代に逆行していませんか?

今、地球単位で環境を守り
地球単位で平和を作る
そういう時代に、僕らは突入したいんです。

そのために、この改正を、しっかりと僕らで止めて
新しい提案をしていきたいと思っています。

東京都民の皆さん。
少し、話しにくいことを、言わせてください。

脱被曝。
測りまくる日本。いや、測りまくれ日本。

福島原発事故由来の放射性物質
島型原爆100基分 
この国土に降り注いだと言われています。
しかし、それがどこにどのように流れたか
いまだによく分かっていません。

子供たちを守る
子供たちを守る
大人たちを守る
そして動物たちを守る
植物を守る

そのためにも現在
青息吐息で民間測定所、市民
あるいはごく一部の
市議や区議が測っている
こういった実態調査を
国が行っていくことが必要だと思います。

すべての解決は
実態を把握したその先にあるんではないでしょうか。

こうした提案をすると必ず、
そんな財源はどこにある
そんなお金は国には無い
そういう声に、押しつぶされてきました。

あるいは介護、福祉、保育。
こうしたことは、小さな政府の中でも
しっかりと社会化を徹底するべきだと思います。

そのための財源を探しました。
日銀サイトを見ると、家庭の金融資産
個人の金融資産が、日本には
1740兆円あるんです。

為替や、株の取引きに税金をかければ
財源は確保できるんではないでしょうか。

特に、そのうちの500兆円は、
たった1%の人々が握っています。
平均5%の課税で、25兆円が確保できます。

さまざまなポジティブな提案を
しっかりと実現していける日本に
官僚の皆さん、議員の皆さんにも協力していただいて
前に進んでいきたいです。

消費税こそが、日本の景気を減退させた大きな要因です。
このデフレスパイラルから脱却するためには
超富裕層の皆さんに力を借りたいんです。

友達、仲間、感謝、リスペクト
これはお金では買えないと思いませんか。
愛される皆さんであって欲しいんです。


他には、脱原発、即時廃止、
廃炉ビジネスの透明化、
あるいはR水素、小型水力風力などの
地域循環型のエネルギー。
こうしたことを通じて、地方分権にも
近づいていけると思います。

さまざまな提案を、新しい風を国会に吹かせる。
多くの優秀な仲間たちをブレーンとして
新しい国会議員像を提案する。

そんな三宅洋平を、一人のミュージシャンではなく
政治家として成長させてください。

三宅洋平にチャンスをください。
よろしくお願いします。


7月2日の原発反対の映画「日本と原発 4年後」の上映会
この映画は「日本と原発 私たちは幸せですか?」の1年後に第2弾として制作
されました。
 
日時: 7月2日(土)13時30分~16時30分
 
会場: イーブルなごや 3階ホール(名古屋市女性会館)
 
第1部   映画『日本と原発  4年後』 (上映時間2時間18分)
 
監督 河合弘之弁護士  構成・監修 海渡雄一弁護士
全国の原発差し止め訴訟の先頭に立つ弁護士が描く原子力発電のすべて!
 
第2部   講演『老朽原発にレッドカードを! 裁判で原発を止めよう』

フレコンバック見ると泣けてくる。原発と心中する。