読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

riboni5235’s diary

英国庭園、ミュージカルファン、親子・ペアのアメショー3匹と暮らしています.バラ栽培アンティークも大好きです。よろしくお願いします!

<span itemprop="headline">黒柳徹子さん、9条の堅持を</span>



黒柳さん「辺野古、住民意見尊重を」 9条「変えてはいけない」
琉球新報 2017年1月3日





女優でユニセフ国連児童基金)親善大使を務める黒柳徹子さん(83)がこの程、琉球新報のインタビューに応じ、沖縄への思いや平和の大切さについて語った。

米軍普天間飛行場の返還に伴い政府が建設を強行する名護市辺野古の新基地建設について「沖縄の問題は難しい」と前置きしつつ、県知事選や名護市長選などの選挙で反対の民意が示された事を「知っている」と述べた上で「私は、住んでいる人達の意見を尊重すべきだと思う。どんな事があってもね。沖縄の方はみんな嫌だって言っているなら造るべきじゃない」と述べた。

「あんな綺麗な海が荒らされていくのは、ジュゴンだって可哀想。(建設)しないで済むなら、こんないい事はない」とも述べた。

憲法改定については「絶対戦争はしない国とし、それを誇りとしている憲法を変えようという動きは心配している」と述べた。特に憲法9条について「平和憲法を変える事は絶対してはいけない。先の戦争で300万人もの人が死んだ。将来ある若い人達も」と力を込めた。

黒柳さんは小学校高学年で体験した東京大空襲や青森に疎開した経験を語り、「食べる物がなくて栄養失調で痩せて、体中におできが出来た。タンパク質の不足だった。ユニセフの活動で世界を回ると栄養失調になっている子ども達がいる。親善大使になったのも自分がそんな経験をしたからだ」と述べ、「100歳まで親善大使を続けたい」と話した。


転載元: 情報収集中&放電中