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riboni5235’s diary

英国庭園、ミュージカルファン、親子・ペアのアメショー3匹と暮らしています.バラ栽培アンティークも大好きです。よろしくお願いします!

<span itemprop="headline">東山動物園再開(泣)</span>


東山動物園が再開=鳥インフル終息で―名古屋市

時事通信 1/4(水) 16:53配信
 名古屋市東山動植物園千種区)は4日、鳥インフルエンザのため休園となっている動物園と植物園の一部について、防疫措置が完了したとして13日から営業を再開すると発表した。

 13~15日は入場無料とする。



 東山動植物園では昨年12月、飼育していた鳥類から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)を検出。同月11日から休園していた。

園長が「安楽死させてと」涙ながらに、発表
もらい泣きしそうでした。
辛かったでしょうね。

他の動物園でトラの赤ちゃんが初公開で溺死した事件もありました。
悲しい。

人間でも動物でも生きてるのは奇跡です。

生後3カ月で…絶滅危惧種の赤ちゃんトラ溺死 横浜のズーラシア 一般公開前、堀に転落

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溺死した「よこはま動物園ズーラシア」のスマトラトラの赤ちゃん
 よこはま動物園ズーラシア横浜市旭区)は30日、飼育していた絶滅危惧種スマトラトラの赤ちゃん(生後3カ月)が、展示場内の堀に転落して溺死したと明らかにした。
 園によると29日、来年1月14日の一般公開に向け、赤ちゃんトラを初めて展示場に移した直後、水の張られた堀に落ちた。堀には転落防止の電気柵を設けていたが、すり抜けた。
 同園では9月27日、この赤ちゃんトラを含む3頭が生まれ、1月14日に名前を募集する予定だった。渡辺武志副園長は「同じことが二度とないようにしたい」としている。他の2頭の公開日程は未定という。

生後3カ月で…絶滅危惧種の赤ちゃんトラ溺死 横浜のズーラシア 一般公開前、堀に転落

ユキヒョウの「リアン」(メス)が札幌市円山動物園から繁殖のために来園します。
とってもキュートな女の子です!
素敵なお母さんになるために頑張りますので、あたたかく見守ってあげてください。
東山動植物園に新たに加わる仲間をよろしくお願いします。
■来園するユキヒョウ
 (1)名 前  リアン
 (2)性 別  メス
 (3)生年月日 2011年5月1日
 (4)年 齢  4歳(札幌市円山動物園生まれ)
■来園予定日
 平成28年3月31日(木)
■一般公開等 
 未定。公開日は動物の体調等を勘案し、後日、決定してお知らせします。
東山動植物園ユキヒョウ飼育頭数
 「コハク」(オス)、「ユキチ」(オス)、「ミュウ」(メス)3頭
今回来園する「リアン」を加えると4頭
  
■国内のユキヒョウ飼育頭数(2014年12月末)
 10園で22頭(オス10頭、メス12頭)
ユキヒョウについて
体長:100~130cm
尾長:80~100cm
体重:25~75kg(メスはやや小型)
分布:中央アジア高地(アルタイ山脈から天山山脈パミール高原ヒンドゥークシュ山脈カラコルム山脈崑崙山脈ヒマラヤ山脈チベット高原にかけて)の岩場や草原、針葉樹林
生態等:密生した灰色から淡黄色の被毛を持ち、体側面には暗色で縁取られた不明瞭で大きな斑紋があります。毛は年に2回抜け換わり、冬季の被毛は夏季の1.2~2倍程度の長さとなります。他のネコ科動物に比べて太く長い尾と太く短い足は、岩場や雪の上を移動するのに適しており、足裏には毛が生えています。
標高3000mから4500mにかけての高地に単独で生息し、通常夜間に狩りをしますが、日中に活動することもあります。冬は積雪や獲物不足のために標高1000mあたりまで下りてくることがあります。げっ歯類やウサギなどの小型哺乳類、鳥類なども捕食しますが、バーラルやアイベックス、マーコールなどの偶蹄類が主要な獲物です。
ワシントン条約附属書I、IUCNレッドリスト:EN(絶滅危惧種)。
  

リアン(写真提供:札幌市円山動物園

わ、なんてきれいなユキヒョウさん
楽しみです~
猫科の動物は好きでたまりません、山猫もいます。
片目の十兵衛さんはどうしたかしら。

ウイルスの病気で眼球摘出した十兵衛さんは、人気者でしたがなくなっていました。http://ameblo.jp/hiromillust/entry-11816082617.html


追記

★確定検査の結果について
下記の日付に環境省から連絡があり、確定検査の結果、8羽の鳥類について高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染していたことが判明しました。
12月12日(月) コクチョウ3羽について
12月13日(火) シジュウカラガン1羽、マガモ2羽、ヒドリガモ1羽について
12月20日(火) シジュウカラガン1羽について
これらの8羽についてはいずれも既に死亡しております。
マガモ1羽、ヒドリガモ1羽については確定検査の結果を受けて安楽死の対応をとらさせていただきました。)
★経緯
2016年12月6日、当園において鳥インフルエンザが疑われる事例が発生。
死亡したコクチョウ3羽について鳥インフルエンザの確定検査を検査機関に依頼。
2016年12月10日、当園の動物病院で隔離していたシジュウカラガン(メス)1羽が死亡。
この死亡を受け、動物園内の防疫体制を強化するため、12月11日より東山動植物園の動物園エリアを休園。
【留意事項】
鳥インフルエンザは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします。