読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

riboni5235’s diary

英国庭園、ミュージカルファン、親子・ペアのアメショー3匹と暮らしています.バラ栽培アンティークも大好きです。よろしくお願いします!

<span itemprop="headline">メジロ第二弾+ペアメジロ+ツグミ♪</span>


お初のつぐみちゃん、
ツグミが来たので小さいメジロちゃんは逃げてしまいました。


全長24cm。日本には全国に冬鳥として渡来し、積雪のない地方の水田の刈跡、畑地、草地、河原など広々とした背の低い草地にすんでいます。10月ごろ、シベリアから大群で渡ってくる冬鳥の代表です。日本へ着くと群れを解いて、田畑や低い山の林に散らばって生息、3月なかばごろになると再び群れて北へ帰ります。胸を張って木の枝にとまり、地面におりて枯葉の下の虫をさがします。
古くは跳馬と呼ばれましたが、これは、地面をはねるようにとんでエサをとる格好からのネーミングです。伝統的にカスミ網猟をしていた地方では、食用にする習慣が依然として残り、密猟が全くなくなったとはいえません。冬鳥なので日本ではさえずりをしません。そこで冬には口をつぐんでいる、それでツグミと呼ばれるようになったといわれています。
/喧嘩すな あひみたがひに 渡り鳥 一茶/



メジロちゃんは宙返りが得意、
まちこさん宅では椿の花びらにとまってます


ウグイスと間違えないで
全長11.5cm。日本では全国の平地から山地の林にすんでいます。西南日本の常緑広葉樹林に多く、北海道では少ない鳥。市街地の庭や公園にもいます。特徴は、目のまわりの白いフチドリ(これも短い羽毛です)。からだのあざやかな黄緑色から、ウグイスと間違える人もいます。市販のウグイス餅のキナコがメジロのからだに似ている、というややこしいことも、その原因になっているのでしょうか。ウグイスはやぶの中にいて、なかなか姿を見せてくれませんが、メジロは椿などの花の蜜が好き(舌が人の使う筆のようになっており、花蜜にさし込んで舌の先に含ませるようにして食べています)で、よく私たちの目の前にあらわれてくれます。エサ台に砂糖水やジュースを置くと、よく飲みに来ます。さえずりも、ウグイスよりも長く複雑です。甘い物好きのヒヨドリと共にメジロもアジアの熱帯地域に生まれた鳥と考えられています。一年中果実や花に恵まれている場所で獲得した生態なのでしょう。
/見えかくれ居て 花こぼす 目白かな 富安風生/






右側はバナナです。

今日は昼からラグーナテンボス蒲郡)のイルミとマッピング
ハウステンボス歌劇団のショーを友人と観に行きました。

友人が宝塚やバレエの好きな方で。

神戸のイルミと似ている部分が有りとても綺麗でした、
でも海辺なのでメチャ寒く友人は早々とバスに引き上げてしまい残念、
やはり私は欲深く全部観たかった、寒さより。
詳しくは次回に。
メジロの写真も又観てくださいね。
今日の画像はすべて連れ合い撮影です。