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riboni5235’s diary

英国庭園、ミュージカルファン、親子・ペアのアメショー3匹と暮らしています.バラ栽培アンティークも大好きです。よろしくお願いします!

スノーデンを観て

映画を観て検索したらこんな記事が~

なぜ、ジョン・レノンの「世界は正気ではない人間たちに支配されている」という言葉が、以前より重要に聞こえるのか

そのほか、日本政府がこの映画を一週間で打ちきるなんて記事も

映画館は混んでました、女性サービスディですが男性が多い。

ストーン監督の言う通りです。

よく内部告発してくれました。

手に汗握るスリラーにもなっています。

トランプ大統領次第で日本は壊滅? 映画「スノーデン」の恐ろしさ

夕刊フジ 2/7(火) 16:56配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00000010-ykf-ent

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 【エンタなう】トランプ米大統領の暴走ぶりが連日話題だが、映画「スノーデン」(公開中)を見ると、すでにオバマ時代から米国は仁義なきサイバー戦争に突入していることに、改めて戦慄を覚える。

 映画は、NSA(米国家安全保障局)とCIA(中央情報局)の元職員だった29歳のエリート青年、エドワード・スノーデンが2013年、米政府の重大機密を暴露した事件を描く。機密とは秘かに展開していた国際的監視プログラムの存在であり、スマホやパソコンの内蔵カメラを通じて、あらゆる家庭の様子や、個人メールの中身、交友関係が覗かれていた。

 アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞した「シチズンフォー スノーデンの暴露」(2014年)では、“お尋ね者”のスノーデンが香港でジャーナリストと極秘接触して世界にスクープが発信されるまでの迫真映像が公開された。

 オリバー・ストーン監督は、その現実に加え、保守的な家庭に育ったスノーデンがリベラリストの妻に感化され、いかにして人生を変えるほどの決断に踏み切るかが描かれ、人間ドラマに厚みが増している。

 監視活動で各国を飛び回っていたスノーデン。日本人として最も気になる場面は、横田基地に赴任していた頃の回想シーン。「もし日本が同盟国でなくなったら…」。送電網などインフラに仕組まれた不正プログラムが起動して、日本は壊滅状態になるという。この証言、いまはロシアに暮らす国家的犯罪者の戯言と取るか、それとも、身を挺した告発者の重大警告と受け止めるべきか-。 (中本裕己)

【関連記事】

オリバー・ストーン監督、取材をたくさん受け「カロウシ状態です」

なぜ、ジョン・レノンの「世界は正気ではない人間たちに支配されている」という言葉が、以前より重要に聞こえるのか

2017/02/08

・collective-evolution.com

前回の記事、

・「病気の存在しない社会」を作ることは可能なのかもしれない : 量子物理学的な医学見地から、病気は「意識と思考」で作られることを確信した日

 2017/02/07

を書きましてから、その記事でご紹介しましたブルース・リプトン著『「思考」のすごい力』の残りを読んだりしていたのですが、私がぼんやり思っていたことが、さまざまな形で書かれていまして、たとえば私は、曖昧とですが、

今のこの世の中の「持てる者と持たざる者の差別的構造」を生む社会システムが構築された原因のひとつは「ダーウィンが提唱した進化の理論」にあるのではないか

と思っていたのですが、その理由がわかるはずもなく、たまに曖昧にそう思い浮かべるだけだったのですが、この『「思考」のすごい力』のエピローグには、まさにそのことが明快に書かれてあったりします。

あるいは、私は、今の人類社会はとりあえず滅亡の段階にあり、しかし、それは「次に進むための段階」だというような「無軌道な楽観論」を、やや持っていますが、そのことも明確に書かれてありました。リチャード・リプトンさんはわりと気が合うオッサンなのかもしれません。

そして、いろいろと考えているうちに、今回、何を書いていいのだかわからなくなりまして、しかし、とにかく「今の社会はいろいろ間違っていることが多すぎる」という考えについては、むしろ高まってきているというのも事実です。

それで、ふと、少し前のものですが、アメリカのサイトで 1966年のジョン・レノンのインタビューにふれた記事があったのを思い出したのです。

冒頭のものです。

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「限界が近づいている」世界で

最近、

・永遠の拒絶への確信 : インフルエンザワクチンの予防接種の「是非」について個人的な結論を見た日(曖昧ではなく完全なる《非》へと) (2017/01/30)

・なぜ、地球は「病気の王国」になったのか : 現代社会を蝕んでいる病気たちの「正体」は、この地球を支配しているシステムと同列の中にあるものなのかもしれないし、そんなことはないのかもしれないし (2017/01/18)

というような、健康関係的な記事が多かったですが、このふたつの記事はどちらもコレクティブ・エボリューションというサイトの記事をご紹介したものですが、今回の冒頭のジョン・レノンのものも同じサイトの記事です。

この、ジョン・レノンの「社会は正気でない人々によって動かされている」という内容を含むインタビューに関しては、過去記事の、

・ソルフェジオ周波数 528Hz に石灰化した松果体を正常に戻す可能性がある? あるいはそこから導かれる「隠されたマルコによる福音書」の記述にも励まされ

 2015/02/07

などて゜少しふれたことがありますが、私自身は特にジョン・レノンに思い入れが深かいわけではなく、ただ、過去記事、

ジョン・レノンの曲に DNA を修復するといわれるソルフェジオ周波数 528Hz コード「だけ」で作られていたものがあることに気づいた日…

 2014/08/26

という記事で、1966年のビートルズの曲「トゥモロー・ネバー・ノウズ」が、ソルフェジオ周波数という概念で「 DNA を修復すると言われている 528Hz だけ」の演奏で構成されていることに気づいたということがありました。

ちなみに、この「トゥモロー・ネバー・ノウズ」は、当初のタイトルは、英語で Mark I 、日本語にすれば、聖書の「マルコによる福音書1」というものでした。

聖書「マルコによる福音書」というのは不思議な聖書で、すべての聖書の中で、唯一「カッコ」で囲まれた部分があるのでした(つまり、誰の言葉なのかわからない部分がある唯一の聖書です)。

詳しくは、過去記事の ソルフェジオ周波数 528Hz に石灰化した松果体を正常に戻す可能性がある?…をご参照下さい。

なお、その「マルコによる福音書」には下の記述があります。

マルコによる福音書 16章 17-18節

信じる者には次のようなしるしが伴う。彼らはわたしの名によって悪霊を追い出し、新しい言葉を語る。

手で蛇をつかみ、また、毒を飲んでも決して害を受けず、病人に手を置けば治る。

この、「信じる者はあらゆる病気や毒から守られる」というくだりは、前回の記事で、コレラ菌を飲んで発症しなかったペーテンコーファー博士や、プラシーボで病気が治る人々や、4000個のパンでガンを治した人々と同じ「奇跡」の原理だと思います。その「奇跡」は、神の奇跡ではなく、私たちすべての人間が本来持っている「本質」のことをです。

つまり、このマルコによる福音書の奇跡は、人間の本質を書いていると理解できます。しかし、カッコでくくられていて、それを述べたのが誰なのかはわからないようになっています。

いずれにしても、そのことにとたち人間が気づくべきだということをマルコによる福音書は書いていると感じます。

そういう意味では、ジョン・レノンも、あるいは「真実に気づきなさい」と言っていた「かも」しれないですし(単なる妄想だった可能性は十分にあります)、528Hz の音から続いている、このブログ上だけの話ですが、ある程度の長いシンクロニシティは多少感じます。

というわけで 、冒頭の記事をご紹介しようと思いますが、その元となっている 1966年のジョン・レノンの BBC2 でのインタビューとその日本語訳をご紹介しておきます。一人称を「私」にするか「ぼく」にするか迷いましたが、ぼくとさせていただきました。

1968年6月6日 英国 BBC2 でのジョン・レノンのインタビューより