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riboni5235’s diary

英国庭園、ミュージカルファン、親子・ペアのアメショー3匹と暮らしています.バラ栽培アンティークも大好きです。よろしくお願いします!

敗者から観た桶狭間、大河ドラマを久しぶりに鑑賞

大河ドラマは戦国時代ばかりだったり、漫画みたいなのもあり敬遠していました。
不評だった清盛ゃ 自由民権描いた「獅子の時代」が好きでした
 
清盛は玉三郎も誉めていたし、なぜあれがわからないのかと?
 
 

2017年大河ドラマおんな城主 直虎
戦のたびに当主を殺され、
ただ ひとり残された姫が「直虎」と
勇ましい名を名乗って乱世に立ち向かった。
自ら運命を 切り開き、
戦国を生き抜いた女の激動の生涯を描く。

 
 
今回はミュージカル界のプリンス井上君や、元宝塚の花總まりが出ているので観ました。
花總まりは有名な築山殿の母、この人をドラマで観るのは初めて。
井上君の出番はあっと言う間に終わりました(苦笑)
 
プリンスも修行と思って演じたのかな。
 
昨日は有名な桶狭間の戦い桶狭間はこの尾張にあります。
 
今までどれだけ映画、ドラマ、舞台で演じられたでしょうか。
 
それほどすざまじい残酷場面があった訳でないのに、夜中にガタガタ震えてきました、井上君の最後が目に浮かんだようです。
猫も起き出しして眠れず、
 
こんな事はスペインのホテルのテレビで闘牛を観て以来です
 
直虎は家のため、今川側の命令で出家させられました、後継ぎなのに、結婚も出来なかあった。理不尽でしょう。
 
私は全編真面目に観ていないのですが。
 
 
 
元許嫁は井伊に帰る前に正妻を迎えていたらしい。
当たり前でしょうね。
 
ドラマでは直虎と結婚できないので他の女性と結婚し
やっと後継ぎが出来た、皆は父の生まれ変わりのような事言って喜ぶのですが…
 
さて本題、昇太の今川義元が不気味で話題ですが(普通の眉がないと恐い、彼は元々俳優になりたかったそうです、落語家になったのは偶然だとか)
桶狭間では義元の扇が泥の中で踏みつけられて死を暗示、これはいいですね。全部描写しなくていいと思います。
 
直虎の父の首が帰り母が髭を当たってあげる場面、泣かせますね。
この場面で悪夢
 
武将は後継ぎは戦場に出さず備える。
 
井伊家は大勢が戦死した。
「井伊家は実戦できる武将を全員失ったと言われていて。仏様が450年たってもそこに大事に置かれている事実に、受けた打撃が今も残っている気がします。そうしたところを大事にしてドラマ化させていただきました」
 
今川もまさか、信長に敗北するとは思ってもみなかったでしょう。
 
家康もこれで人生が変わる
 
信長は海老蔵これは楽しみです~
 

柴咲コウ阿部サダヲと大河でも競演

主な出演映画代表作は、『バトル・ロワイアル』(2000年)、『GO』(2001年)、『黄泉がえり』(2003年)、主演作の『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)、『メゾン・ド・ヒミコ』(2005年)、『日本沈没』『県庁の星』(2006年)など。

2007年には主演を務めた『どろろ』が公開。同年、コメディ作品である『舞妓Haaaan!!!

 

何作か観ていて目力強くて好きです。『どろろ』等凄い活躍

舞妓Haaaan!!! 』は椅子から転げ落ちそうなくらい爆症の連続でした。

 
 
直虎」今川義元“ナレ死”の理由 扇で権威失墜象徴 “異例”の桶狭間
スポニチアネックス 3/6(月) 11:03配信
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 5日に放送されたNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(日曜後8・00)で桶狭間の戦いが描かれ、春風亭昇太(57)演じる今川義元が討ち死に。井伊直虎柴咲コウ)の父・直盛(杉本哲太)ら井伊家の中心人物も数多く散った。義元はここまで不気味な存在感を発揮してきたが、最期はまさかの“ナレ死”。ツイッター上では「さすがに驚いた」「もう少し見たかった」「怪演もナレ死には勝てなかったか…」と反響を呼んだ。

 制作統括岡本幸江チーフ・プロデューサーは、織田信長の視点で桶狭間の戦いを描いた作品は過去の大河で数多くあっても「勝つはずだった今川方が負けて、これだけの被害を被ったという描き方は珍しいのではないか」と説明する。

 井伊家の菩提寺である龍潭寺には、今でも桶狭間で亡くなった武将の石仏が16個並んでいるという。「井伊家は実戦できる武将を全員失ったと言われていて。仏様が450年たってもそこに大事に置かれている事実に、受けた打撃が今も残っている気がします。そうしたところを大事にしてドラマ化させていただきました」と「直虎」流の桶狭間の戦いを語った。

 今作で義元は井伊家に対して絶対的な力を持った存在として描かれてきたが、討ち死にする瞬間は描かれない、いわゆる“ナレ死”の最期となる。それはなぜなのか。

 「軍記物を見ると、斬りかかってきた人の指を食いちぎるなどものすごい抵抗したようです。でも奮戦の結果、負けてしまった今川義元というものを描きたいかというとそうではなくて、大権力で絶対負けるはずのなかったものが、番狂わせでなぎ倒されるというような場面を描きたかった」

 扇が踏みつけにされるというシーンで義元の最期を表現。「権威というものが踏みつけにされるような。生身で剣を持って立ち向かうといった形にはせず、いつもエレガントで扇一つですべてを差配できる、最上の人として描いてきた人が地に落ちる。そういう意味ではちょっと象徴的にしました」と振り返った。

 もともと義元の大ファンだったという昇太は序盤で退場してしまうことを残念がっているかと思いきや「ご本人は太守様としての格好も戦装束も全部できたので、満足してくださったのではないでしょうか」と岡本氏は笑った。

 井伊家にとって大きな傷を残した桶狭間の戦い。だが、井伊を揺るがす悲劇はこれだけでは終わらない――。