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riboni5235’s diary

英国庭園、ミュージカルファン、親子・ペアのアメショー3匹と暮らしています.バラ栽培アンティークも大好きです。よろしくお願いします!

「あるアトリエの100年」と水仙の群生が観たい+熊楠

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萩」「あやめの衣」などで知られる洋画家・岡田三郎助が残したアトリエをめぐるドキュメンタリー。東京の恵比寿にある同アトリエで見つかった16ミリフィルムなどを通し、そこに集った後に羽ばたいていった芸術家たちの軌跡を…
 
東京・恵比寿にある古いアトリエから発見された16ミリフィルムをもとに、日本近代美術の夜明けを担った芸術家たちにスポットを当てたドキュメンタリー。黒田清輝、藤島武二らと共に日本の洋画草創期を牽引した洋画家・岡田三郎助が、1908年に恵比寿に建てた1軒のアトリエ。後進の教育にも力を注いだ三郎助は、アトリエの隣に創設した女子洋画研究所などで指導にあたり、有馬さとえ、森田元子、いわさきちひろら様々な分野の芸術家たちを世に送り出した。三郎助の妻・八千代は、小説・劇評・劇作などの分野における日本人女性の先駆的存在として活躍。そして、このアトリエを引き継いだ洋画家・辻永も、戦後の日本洋画界をまとめるために尽力した。16ミリフィルムに収録されていた昭和初期のアトリエと芸術家たちの姿を生き生きと映し出すと共に、関係者へのインタビューや美術館などの取材を通し、明治以降の時代の変遷の中で西洋美術を日本の風土に定着させた彼らの足跡をたどっていく。
 
ああ、アールヌーヴォの本の数々です。
「原始女性は太陽であった」青踏の雑誌の表紙がそうです。
 
このようなシャビーな窓や家が大好き、それが有名画家のアトリエと知ればなおさらです。
 
いわさきちひろ、フジタと聞けば。
まだ映画レビューも無し。
 
水仙もようやく見ごろになったそうです。群生が観たいです。
 
 
 
3月は自律神経の乱れで肩コリや冷え症で悩む人が多く、
玄米や根菜、旬の野菜,きのこ(これが恐くなってしまいました)等を
食べ歩くのがよいそうです。
 
もう肉などあまり食べられない私でも野菜やご飯、玄米雑穀なら
OKです。
 
ストレスでこうなる方も多いのですが今はそれほどストレスなく人生で一番楽です。もう親にも叱られない
 
今朝のBSの英雄たちの選択「血の巨人熊楠・熊野の森を守る」で
磯田氏が草の根の署名では変わらない、役所が動かなければと言ったら元三重県知事北川氏が住民の署名がなければ役所も動かないと言ってくれました
 
知事時代
中部電力南島町紀勢町の境界に建設を計画していた芦浜原子力発電所を、住民の賛同が得られているとはいえないとして、2000年(平成12年)に白紙撤回した。これを受けて中部電力は計画を断念した。
 
 
今から100年前、熊野の森を守れと、敢然と立ち上がったひとりの博物学者がいた。南方熊楠である。彼は、若いころ渡英し、科学雑誌「ネイチャー」に次々に論考を発表するなど明治日本が生んだ“知の巨人”である。帰国した熊楠は、明治政府の神社合祀政策に反対し、鎮守の森を守ろうとする。困難を極めた彼の運動は、民俗学者柳田國男らの応援によって、しだいに全国に輪を広げていく。南方熊楠の苦悩と決断をたどる。今から100年前、明治政府の神社合祀政策に反対し、鎮守の森を守ろうとした博物学者がいた。知の巨人といわれる南方熊楠である。自然保護運動の草分けの苦悩をたどる。
出演者ほか
【司会】磯田道史,渡邊佐和子,【出演】荒俣宏奥本大三郎北川正恭,【語り】松重豊