riboni5235’s diary

英国庭園、ミュージカルファン、親子・ペアのアメショー3匹と暮らしています.バラ栽培アンティークも大好きです。よろしくお願いします!

映画64と戦争

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たった7日間しかなかった昭和64年。その7日間におこった未解決の誘拐殺人事件を巡る物語。警察による捜査隠蔽疑惑や、県警記者クラブとの対立。主人公三上の前に立ちはだかる様々な壁。そして14年後に起こる新たな誘拐事件とは。
 
誘拐事件ほど不快な事件はありません、政府のたくらみ並み。
 
割の合わない誘拐事件なのに無くならない。
 
子供を狙うので卑怯千万ですね。
 
公開当時話題でしたが2本もあるので止めました。
一本で済むものだと言う批評もあります。
 
昨日WOWOWで放送されました。
 
あまりに有名俳優が多すぎるとは思いませんか。
原作は傑作らしいが読んでいません。
映画と原作は結末が違うとか?
 
日本の芸能界は売れた人ばかり使う、それで観る方が安心すると言う人がいるが。
 
大俳優の息子同士の対決!
 
どうしてもそんな事考えてしまいます。
 
三浦友和も悪そうな感じ上手いです。
 
俳優さんは沢山いるのであまり顔知られてない俳優も使ってください。
そのほうが要らぬ事考えなくていいです。
 
映画評には芳しくないものもありますがあの昭和から平成に変わる時
 
すべてのニュース、テレビが昭和天皇の話で埋め尽くされてしまった。
 
平和を願った天皇
私は白馬にまたがり大元帥だった彼の写真が忘れられない。
 
国体を守るためにどれだけの死とが死んだか。
 
明治になって戦争ばかりしていた日本、国民が貧しいのは当たり前。
 
娘の身売りも。
 
台湾や朝鮮へ出兵、日清・日露戦争。しなくてもいいのにシベリアへ出兵、第一次世界大戦も同様。
 
ついには中国や東南アジアに出兵
 
ベトナムでは日本にコメを奪われて20万人餓死
 
気楽にアジアに行く気も起らない。
 
日本兵ほど戦死率が多いのはないそうです。
 
食料も持たされず餓死が多い
 
だから原住民の食糧奪ったり、人肉まで手を出した、
 
そんなことさせる政府なんてないほうが良い。
 
教育勅語で叩き込まれ、非国民、アカ攻撃で意見を言えず、
 
抗議した勇気ある人は共謀罪のような治安維持法で殺されました
 
昭和から平成になった
 
あの時私は唯一のテレビ出演チャンス消えました
 
緒方直人、お父さんも凄かったですがこの映画でも表情が別人
 

郡上一揆(2000年) - 定次郎役 戰場に咲く花(2001年) - 菊地浩太郎役 陽はまた昇る(2002年) - 江口涼平草の乱(2004年) - 井上傳蔵役 深紅(2005年) - 都築則夫役 北辰斜にさすところ(2007年)- 草野正吾役

郡上一揆や自由民権秩父事件120周年記念の草の乱、日本軍の加害を描いた戦場に咲く花に出て立派です。
 
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「戦場に咲く花」 英題 「The Last Sunflower」 監督:蒋 欽民(ジャン・チンミン)2000年中国公開 2003年日本公開 ワン・シュエチー ワン・ラン チャン・ホエクー 平田 満
 
日中戦争下の1944年秋。南満州鉄道のとある小さな駅で日本兵・菊地浩太郎の死体が発見された。真相を調べるため日本軍は駅に調査隊を派遣する。菊地は馬術の名手だったが前線で足を負傷、駅で助役をしながら療養していた。駅には他に、駅長と死体の第一発見者でもある駅長の内縁の妻、それに孤児の少年と作業員の計4人の中国人がいた。隊長はこの4人の中に菊地を殺した者がいると確信、彼らを徹底的に調べ上げていく。やがて4人にいずれも菊地を殺害するに十分な動機があることが判明。一方で菊地の意外な素顔も次第に明らかとなっていく
 
 
唯一の未解決誘拐事件、この映画のモデル?
 
警察による捜査隠蔽疑惑、身内の犯罪は隠す、出世、天下りのための隠微
 
綾野剛大河ドラマ八重の桜』に松平容保役、あの切ない殿さまが似合いすぎ。
 
 
 
64(ロクヨン』は、横山秀夫による日本推理小説
「D県警シリーズ」の第4作目にしてシリーズ初の長編。
2冊目の短編集『動機』(2000年刊行)を書き終えた後、長編を書こうと書き下ろしの予定で150枚ほど書き始めていたが、他の出版社から連載や短編のオファーが殺到し、必死でこなしていた時に心筋梗塞で倒れた。療養もそこそこに『別册文藝春秋』で連載を始めたが、思うようにストーリーが進まず、ボタンを掛け違ったような違和感があり、「いつか必ず完成させる」と心に誓い、連載を途中でやめてしまった。『震度0』刊行後の2005年、『64』に再び着手できるようになり、手直しを加えた上で2009年に出版されることが決定するが、ただ書き終えただけの作品でしかなく、このままでは読者からお金を貰える作品たりえないと思い、出版を中止するという苦渋の決断をした。担当編集者は絶句していたという。再び『64』の改稿作業に入ったが、今度は突然、記憶障害に襲われ、前日に書いた原稿の内容が思い出せなかったり、主人公の名前さえ思い出せなくなってしまった。廃業という文字を頭に浮かべながら、どうしたらよいか分からず、庭仕事をし、いいアイディアや文章が思い浮かぶと書斎に駆け戻り、1、2行書き、また庭へ戻るという繰り返しだった。次第に筆が進むようになり、小手先の手直しをやめて全面改稿を重ねた。[2]
作家もホント、命がけですね。
テレビドラマの方も受賞するなど傑作だっ啞長ですが観てい案線。
 
ドクターXでもお馴染滝藤健一は
愛知県立天白高等学校卒業後、映画監督を志して上京。放送大学教養学部修了。映画『バレット・バレエ』のオーディションに合格したことを機に俳優を志す[3]。その後、1998年から2007年まで俳優・仲代達矢主宰の俳優養成所「無名塾」に在籍し、舞台を中心に活動していた。無名塾の同期には真木よう子内浦純一がいる[4][5]
 
無名塾ですか
役作りでは撮影前から徹底的にイメージトレーニングをするタイプで、呼吸する位置まで決める。それは本番で自分が頼れるものを作るためであるが、作ってきた役にあまり固執はしないという[11][12]。役作りに対してはストイックな一面を持ち、映画『ゴールデンスランバー』で主人公の整形後という役柄を演じた際には堺雅人演じる主人公の台詞を全て覚え[11]、ドラマ『S -最後の警官-』で末期がん患者の役を演じた際にはゲスト出演にもかかわらず、役作りのために1か月で約10kgの減量をした[13]