riboni5235’s diary

英国庭園、ミュージカルファン、親子・ペアのアメショー3匹と暮らしています.バラ栽培アンティークも大好きです。よろしくお願いします!

転載、「花と竜」 砂漠に緑と食料、中村哲氏。


福岡県で沖中仕をしていた、やくざと言われた、玉井金五郎氏。清貧にして気骨のある、明治の男。玉井金五郎氏の長男が、作家・火野葦平さん。葦平さんの妹の子が、アフガニスタンから、亡骸、無言で帰国した。建築機材を自分で操作し、利水工事をし、砂漠に緑を回復させ、食料を作れるようにした、中村哲医師。その背景、知らなかった!

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私も知らなくて短足おじさまの記事で知り検索しました。
同じヤクザでも小泉親とは大違い。

やくざの世界を描いた火野葦平の作品『花と竜』、モデルは火野葦平の父、「玉井金五郎」氏。刺青を入れた父、金五郎は、戦後に全てを失った日本において、裏切りや屈辱の境遇にあっても、人としての品位を守ろうとする、玉井自身の理想を「花」とし、「竜」の刺青を入れた理由は、男としての虚栄心と詰まらない意地は、人生に拭えない影を落とすという自戒の徴である。映画化され、藤田進氏、中村錦之介氏、高倉健氏、石原裕次郎氏、が、「火野葦平」の父、「玉井金五郎」氏を演じて、唄では村田英雄氏の「花と竜」があって昭和の時代を彷彿とさせるものでした。テレビでも放映されていると知ったのは最近で、辰巳柳太郎氏、島田正吾氏共演、渡哲也氏、高島政宏氏。