riboni5235’s diary

英国庭園、ミュージカルファン、親子・ペアのアメショー3匹と暮らしています.バラ栽培アンティークも大好きです。よろしくお願いします!

二胡でメンデルスゾーン♪、友好のコンサートと鬼滅の刃

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「和」と「美」――国連創設75周年記念友好コンサートが名古屋で開催

友人のお誘いで久しぶりの生オケ中部フィル音譜ありがとうございました!
 
コンマスが女性ニコニコ
1995年ウィーンでオペレッタ観たら若い女性指揮者、その方が後年来日、貫禄たっぷりの指揮者になっていましたラブラブ
 
昨日は午前中、東山動物園、午後はこのコンサート、疲れなど全くなく、爽快に、かえってゲンキになりました。
 
音楽のパワーですね。
 
日曜日曜日~火曜日東山には行けないので。おねがい
 
テノール、アン・フサン音譜
 
チェロの鳥の歌音譜昔テレビでN響チェリストが、末期のがんでホスピス演奏された姿が忘れられません。
 

カタルーニャ出身のチェロ奏者パブロ・カザルスの編曲・演奏によって、世界的に知られるようになり、またチェロのレパートリーとして演奏されるようになった。カザルスは、1971年10月24日の世界国際平和デー国際連合本部で演奏会を行った際にも、この曲をアンコールで演奏し、これは世界中に放送された。演奏にあたってカザルスは、平和を求めるメッセージとともに、「私の生まれ故郷カタルーニャの鳥は peace、peace と鳴くのです」と付言している。

 

圧巻は天女かとおもうほどの美形のチャン・ヒナさんの超絶技巧音譜
 
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を二胡ラブラブ
 
彼女は歌も歌えます、父上から英才教育受けたのでしょうね。
 
チェルノブイリ原発事故に遭われたグジーさんも天は二物も三物も与えたかと、
 
憲法集会で何回か演奏を聴きました。
ナターシャ・グジー( Nataliya Gudziy 、1980年 2月4日 - )は、ウクライナ出身で日本で活動している歌手バンドゥーラ演奏家(バンドゥリースト)である。
 
司会は西川カーク、
 
最後にヒナさんのお父さんで二胡奏者名古屋芸大客員教授のチャン・ビン氏がもう涙ながらに友好を訴えました。えーん
 
名古屋は南京などと友好都市になっています。
争いはやめてほしい。
大村県知事は来場しスピーチ。
河村市長は恥ずかしい。

 

 音楽で交流を深め、互いに学び、歌声で祝福を表現する。10月24日、「国連デー」に合わせ、中国・南京市対外文化交流協会と人民中国雑誌社が共同で「和」と「美」――国連創設75周年記念友好コンサートを名古屋で開催した。

 日中両国は一衣帯水の国であり、2000年余りの長きにわたる往来の中で、両国民は互いに学ぶことで各自の文化を発展させ、交流を深めてきた。今回のコンサートでは「和」と「美」というテーマを持って、優美な音楽により、互いの文化に学ぶ日中両国の姿と共生が表現されると共に、「平和協力、互いの美の共存」という文化価値理念の調和を伝え、平和で美しい生活を共につくり上げることへの願いが表現された。
 このコンサート開催の情報の発表後、名古屋の市民や華僑・華人からの反応が良く、チケット購入者は1000人を超えた。しかし、新型コロナ感染予防を考慮し、コンサートはオンラインでの配信方式に改められ、会場には最低限の人員のみが置かれることとなった。愛知県の大村秀章知事、名古屋市の廣澤一郎副市長、駐名古屋総領事館の孫志勇副総領事がコンサート会場であいさつを述べ、人民中国雑誌社東京支局の于文支局長が会場で南京市対外文化交流協会および人民中国雑誌社の幹部のあいさつを代読した。
 

  • 「和」と「美」――国連創設75周年記念友好コンサートが名古屋で開催

大村秀章愛知県知事大村秀章愛知県知事

廣澤一郎副市長廣澤一郎副市長

孫志勇副総領事孫志勇副総領事

 愛知県の大村秀章知事はあいさつの中で、「1945年、「世界の平和と安全を維持し、国家間の友好を促進する」という目的で国連が設立されました。愛知県で記念コンサートを開催することは、本県の国際交流及び文化芸術の振興にとって喜ばしいことです。新型コロナウイルスの蔓延は世界中の文化芸術活動に大きな影響を与えました。しかし、このような困難な時期にあってこそ、人々に平和と勇気と明日への希望を与える文化芸術は豊かで充実した生活に極めて重要だと思います。」と述べ、名古屋市の廣澤一郎副市長は、「今年は世界的な新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、各国で 多大な影響が出ています。このような時だからこそ、お互いを思いあうことが姉妹友好都 市の意義であると思います。今年の2月には名古屋市から南京 市へマスク10万枚を贈り、そして、4月には南京市人民対外 友好協会様から本協会へ15万枚のマスクを返礼としていただ きました。今後とも共に励まし合い、知恵を出し合うことが、互いの友好 関係をより一層深め、この新型コロナによる難局を乗り越える 力になると確信しております。」と語った。
 また、駐名古屋総領事館の孫志勇副総領事はあいさつの中で、「人類社会は誕生してから、様々な困難を乗り越えてきました。今回のコロナ禍も必ず最後の危機ではありません。国連創設75周年という記念すべき年に、人類は運命共同体であることを改めて証明されました。グローバルな課題を解決するには、国際社会はこれまで以上に手を携えることが求められます。今回のコンサートをもって、皆様に勇気と力を届けたいだけではなく、相互理解と相互信頼が深まり、中日両国の友好関係が発展していくことを祈念します。中日両国ひいては全世界の人々がより安全、安心した生活を過ごせるよう、みんなで一緒に努力し、素晴らしい未来を作ろうではありませんか。」と呼びかけている。
 

養蜂家の杉沼えりかさん養蜂家の杉沼えりかさん




 

 

 




 この日、主催者は養蜂家の杉沼えりかさんを招待した。彼女は今年の正月15日に東京で武漢のための募金活動の参加者の一人である。コロナウイルス発生当時、赤のチャイナドレスを着て、お辞儀をしながら募金を呼びかけていた日本の女の子がネットを通じて多くのネットユーザーの感動を呼び起こし、杉沼さんはその時、その赤い服の女の子のそばにいて、彼女が作った蜂蜜を募金の謝礼に贈っている。杉沼さんは「この女の子の精神に深く感動し、今回のコンサートに参加して、改めて日中国民の相互協力と両国文化の融和に感動したと語っている。
 音楽は世界の共通語である。南京市対外文化交流協会は今回のコンサートの主催者として、「今年の新型コロナウイルス感染が広がる中、日本の中国に対する援助は無数の中国の人々を感動させ、「山川異域 風月同天」(山川は異なれど、風月は同じ天の下)という言葉は、両国民が互いに助け合い、困難を共にすることの象徴ともなった。南京もまた、積極的に日本を含む国際社会に感染予防物資を寄付し、世界に共に困難に立ち向う気持ちを伝えた。国連創設75周年にあたりコンサートを開くことで、音楽を両国民の心と心をつなぐ絆とし、中日両国の文化芸術交流と相互学習・共同創造を促進したいと願っている」と語った。
 人民中国雑誌社は対日宣伝メディアとして、長年中日両国間の友好の懸け橋となり、日本の読者に中国の声を伝え、「悟空杯漫画コンテスト」や「Panda杯作文コンクール」などを開催し、多くの文化交流活動を推進してきた。今回の南京と共催するコンサートでは、音楽家たちの協力と合奏により、「自分の美を美とし、他者の美を美とし、自他の美をともに美とする」という哲学的思想を表し、心の奥底からの共鳴を引き起こし、両国民の深い理解と信頼を深め、人類運命共同体の構築に力を添えたいと願っている。
 コンサートでは、南京で広く歌われている民謡『ジャスミンの花』と、日本の小学校の音楽教科書にも載っている童謡『紅葉(もみじ)』など、中日両国民の代々の友好を象徴する楽曲が来場者に拍手で迎え入れられた。
 このほか、在日華人芸術家である張濱氏が、中国の伝統民族楽器である二胡を用いて日本の著名曲『天空の城ラピュタ』を演奏し、困難な中でも憧れを胸に抱き、勇気をもって前進する精神を表現した。最後には、『小さな世界』 の歌声の中、コンサートは幕を閉じている。

 

 

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