riboni5235’s diary

英国庭園、ミュージカルファン、親子・ペアのアメショー3匹と暮らしています.バラ栽培アンティークも大好きです。よろしくお願いします!

<span itemprop="headline">恐怖政治は既に、始まっております。</span>

勝たせすぎ厳禁!!

今回の選挙は、ねじれ解消とか称していますね・・・。

確かにアベノミクスがうまくいって、景気が良くなるという期待感はあってしかるべきものとの評価をしております。

しかしながら、憲法96条を改正して国会の発議要件を緩和して、公権力を強化したり、表現を規制したり、はたまた、原発を再稼働したり・・・やりたい放題!!

一定の景気改善で人気を博して、やがて歯止めが利かなくなる、ファシズム、いつか来た道をたどるような におい をひしひしと現場で感じます。

もう一度言います。

「勝たせすぎは厳禁です。」

経済政策の成功 → 高支持率(国民の熱狂・一党支配・メディアも規制) 

と、その後ろくなことが起こったためしなし。

改革を戦争に変えるな!

最後に、、、、

比例代表区はたるい!
2枚目は〝たるい良和〟と投票お願いします!
必ず日本を良い方向へ導きます!

やったるい!
それは
写真: 【踏みにじられた福島の声】

 参院選公示の日、福島市内で由々しき事件が起きました。
 A4用紙に質問を書いた紙を手に、安倍首相の応援演説を聴きに福島駅東口に出かけた佐々木るりさん(二本松市在住・五児の母)が、自民党員と公安ら(数名の男性)に囲まれて、その紙を取り上げられました。
 名刺も差し出し「お預かりする」と丁寧に言っていますが、実質的には、ひとりでいる女性を威圧し、強制的にその手から持ち物を没収したのです。また「お預かりしたものをお返しする」ことを理由に個人情報を聞き出してもいます。
 以下はその一部始終を記録した動画です。
http://youtu.be/nRpZiNR48Ds

 没収された紙は、選挙演説を妨害する内容ではなく、また佐々木るりさん本人も演説を妨害するような行為は行っておらず、目的を問われたとしても「市民の当たり前の権利として、自分の意見を紙に書いて演説者に伝えようとしてここにいる」と主張できる状態です。
 脇に携帯していただけで牽制し、しかも取り上げるというのは明らかな暴挙ではないでしょうか。ここにいた自民党員や公安にそのような権利権限はありません。

 県内の線量の高いところで子育てを余技なくされているお母さんの声を、その福島の地で、こうして踏みにじることがなぜ、人としてできるのでしょうか。
 ささやかな市民の声をこうして弾圧するのが現政権与党のやり方とは、唖然とします。あらためて、あからさまなこの言論統制のやり方にも怒りがおさまりません。

 佐々木さんはひとりでいて、数人の男性に囲まれ、怖くなって紙を手渡しました。もしわたしが同じ立場に立ったとしても言われたとおりにすると思います。相手は預かったということを理由に佐々木さんから個人情報を聞き出しています。この映像に写っているのはその一部始終ですので、上辺は丁寧に聞こえるやりとりの中に問題の本質を見いだすのは難しいかもしれません。
 しかし、言葉や暴力による激しい威圧でなくとも、こうして言論統制が行使されるという事実を見てください。しかも女性ひとりで、弱い立場にある状態の人に牽制の手をかけたこと・・・。実は、この演説の後方で、筵(ムシロ)を旗に見立てて抗議行動(正確には間接行動というらしい)をしていた農業団体と思われるご一行には、牽制の手は及びませんでした。そのことは、佐々木るりさんのフィードであらたに紹介されています。
 現実的に、憲法21条で護られているはずの、「個人の表現の自由」が著しくこの場で奪われたのです。市民を護らねばならない立場の現政権与党の第一党が、こともあろうに、演説で福島への責任を言葉にしたその口の根も乾かぬうちに、憲法を犯し、弾圧の執行側に立ったのです。国のトップがこんなことをしていて、国民の声に向き合っていると言えますか?
 これがこの場で行われたことの本質だとわたしは受け止めています。とても由々しき事件だと深刻に受け止めています。
 市民の権利が激しく侵害され、人権が蹂躙されたのです。
 明日、わたしもあなたも、佐々木るりさんと同じ立場に立つかも知れません。
 
 いつから日本は、個人が自由に「わたしはこう思う」と主張できなくなったのでしょうか。はじめから闘うことに覚悟のある多勢の団体とは相まみえず、一番弱い、個人で闘おうとする市民から潰してゆく・・・このやり口の汚さにほとほと閉口します。


佐々木 るりさんのフィード
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=390501501055738
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=390718531034035
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長くなって申し訳ありません
<参考まで>憲法21条
(1)集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。(2)検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
解説:いわゆる表現の自由ないしは言論の自由の日本における根拠条文である。なお、集会の自由ないしは結社の自由も、表現の自由に類するものとして本条により保障されている。(Wikより一部i)

 ちなみに改正案では、
 第二十一条(1) 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由はこれを保障する。
 2 前項の規定にかかわらず、公益および公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社することは、認められない。

となっています。
 つまり、何が「公益および公の秩序を害する」のか、判断基準が明確でないため、意図的な運用が可能となります。脱原発デモや反TPP集会、政府を批判する報道や出版、インターネット上の書き込みなど、表現の自由が弾圧される恐れがあります。

 そして、既出ですが、
 自民はTBSの取材一切を拒否するとのことです。
 拒否きっかけとなったTBSによる問責決議可決のニュース報道が、思った通りにいかなかった腹いせです。こんなことを報道に対してするのが自民党です。

『自民、TBSの取材拒否』(時事)
 自民党は4日、TBSの報道について「公正公平を欠き、訂正と謝罪を求めて抗議したが、いまだ誠意ある回答は得られていない」として、「党役員会出席メンバーについては取材・出演要請に応えることはできない」と、同社の取材を拒否する文書を総裁・幹事長室名で発表した。
 文書は、国会が閉幕した6月26日に電気事業法改正案などの重要法案が廃案になったことを報じたTBSの番組に「廃案の責任が全て与党側にあると視聴者が誤解するような内容があった」と主張。「わが党へのマイナスイメージを巧妙に浮き立たせたとしか受け止められず、看過できない」と非難している。
 TBSは「抗議は残念だ。引き続き、理解を得られるよう努力する」と文書でコメントした。(2013/07/04-23:51)

以下はFNNニュース
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00249279.html
是非、動画をご覧下さい。


転載元: 支離滅裂ですが、何か?