riboni5235’s diary

英国庭園、ミュージカルファン、親子・ペアのアメショー3匹と暮らしています.バラ栽培アンティークも大好きです。よろしくお願いします!

転載第二弾!日本政府の調査を望んでいます

 

 

 

 

 

 

 

追悼キム・ギドク監督

 

世界の映画祭を制覇、進化し続けるキム・ギドク監督が愛してやまない歌アリラン。韓国第二の国歌とも言われる“究極のブルース”の魅力に迫り、彼の揺るぎない精神を追う。

韓国では、大統領から幼児まで誰もが歌えるという、“韓国第二の国歌”アリラン。2000年のシドニーオリンピックで南北統一選手団が入場する際に行進曲として流れ、サッカーワールドカップの韓国代表チームの応援歌にも使われている。
韓国を代表する映画監督、キム・ギドクもこの歌に魅了されたひとりだ。自らの生きざまを自問自答するという斬新な手法で描いた映画『アリラン』(’11)では、2011年のカンヌ映画祭で「ある視点部門グランプリ」を受賞している。監督を魅了してやまないアリランの持つ歌の力と、その源流を探っていく

 

17歳から工場で働き始め、20歳で海兵隊に志願、5年間を軍隊で過ごす。“軍人体質”と周囲から言われるほど軍隊生活に適応していた。1990年、絵画の勉強のため、フランスへ渡る[3]パリで観た「羊たちの沈黙」「ポンヌフの恋人」に感銘を受け、映像表現を志す[3]。帰国後、脚本執筆に没頭し、1996年、低予算映画『鰐〜ワニ〜』で監督デビューする。

2000年の『魚と寝る女』、2001年の『受取人不明』がヴェネツィア国際映画祭に正式出品され、ヨーロッパを中心に海外での評価が高まっていく。2002年の『悪い男』はソウルだけで30万人を動員する異例のヒットを記録したほか、ベルリン国際映画祭に正式出品された。同年、『悪い男』に触発されたチャン・ドンゴンが自ら出演を希望した『コースト・ガード』を撮影。2003年の『春夏秋冬そして春』は、韓国映画界最高の栄誉大鐘賞青龍賞の最優秀作品賞を受賞。全米では韓国映画史上最大のヒット作となった。

2004年には『サマリア』でベルリン映画祭銀熊賞(監督賞)[3]、『うつせみ』でヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)[3]2011年アリラン』でカンヌ国際映画祭ある視点」賞、2012年嘆きのピエタ』でヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞した[3]

 

 

イメージ 1

 

キム監督の映画で初めて観たのは「春夏秋冬そして春」テレビで観たのですが何とも言えない映像の美しさ、独特の内容にファンとなりました。

 

韓国の米軍基地を描いた「受取人不明」「サマリア」「うつせみ」「悪い男」「絶対の愛」「弓」など観てきましたがオダギリジョーを迎えての「悲夢」のあまりの自傷行為の場面が辛くて今回の「嘆きのピエタ」も未見です。

 

オダギリと言えば昨晩の冒頭で新島と木戸の会見に登場したのがうちで長く愛用している食器だったので友人にもメールしてしまいました。

前回の尚之助の言葉も泣かせました!

 

キム監督は世界中から資金も出すからとオファーがあるのに断って、自分で世界各国出自分の手で映画を作るのが夢と。

 

「悲夢」で女優さんが撮影中事故に遭いそれで悩んで映画が取れ無くなって数年、

復活され来日。

 

ひきこもっていた山小屋から車で市場に行き、旬の野菜や果物を買い

 

「旬のものが食べられるのが幸せ。変わることのない自然が命を守ってくれてきた。自然界が変化し、サイクルが狂うとさまざまなものが失われてしまう。

 

すべての争いは欲から生まれる。みんな加害者で被害者。欲を抑えるにはどうしたら良いのか考えている。欲を消してくれるのがアリラン

 

キム監督の作品は国内より海外で評価が高いようです。

 

 

今朝のばらと和菓子、トラ

 

今朝のばらアブラハムダービー

 

ホワイトタイガーの家系図を探していますが少数なはずが

なかなかわかりやすい系図出てきません。近親交配でまずいのか。

 

 

副島淳、松也、趣里

 

 

松也さんは昔ドラマ「おシャシャのシャン」で発見、良いなと思っていたら出世されました。御曹司ではないので。

副島さんの苦悩。

 

 

 

ちょっと前の和菓子と、福山市動物園のクッキー」

 藤田嗣治の猫皿、重宝しています。5個組

昨日の和菓子

 

 

ホワイトタイガーの男の子が生まれちゃった!那須サファリパーク

想画と綴り方で逮捕された、暗黒の歴史が今も。

ameblo.jp

上の番組にも登場していた、松本五郎さん。

 

 

毎日新聞

講演会で生活図画事件を振り返り「『戦争は駄目だ』と叫び続けたい」と語った松本五郎さん=北海道帯広市で2018年3月21日午後2時10分、鈴木斉撮影