riboni5235’s diary

英国庭園、ミュージカルファン、親子・ペアのアメショー3匹と暮らしています.バラ栽培アンティークも大好きです。よろしくお願いします!

<span itemprop="headline">サンセット大通りに再会♪</span>


90年代にロンドンで何回か観劇しました。

その中で当時は日本では上演出来ないと言われていたのがこの

サンセット大通り
です。

元大女優ノーマの豪華なお屋敷のセットが話題になってました。

楽曲は「オペラ座の怪人
「CATS」「アスペクツ・オブ・ラブ」

などの大傑作生み出したロイド・ウェバー

当時現代のモーツアルトといわれるほどでした。

甘美で陶酔してしまう曲です。

何回も聞いてテープやCDが擦り切れた話も聞きました。

当時はすぐCD出してくれる時代ではありませんでしたけど。

ロンドンでレ・ミゼ日本版を見かけました。



上は私が名古屋の恥だと思う愛知県芸術劇場。出来たころオペラ劇場と威張ってましたが国立競技場と同じく、費用だけかかり、最低最悪。

昔の劇場の方が見やすかった。

日劇場や名鉄ホール(いくつもの劇場閉館が悲しい、)の方が断然見やすい。


また名古屋飛ばしが増えるだけ。

横幅広すぎ、海外のオペラ劇場は横幅なく臨場感あります。

今回も残念ながら一階席脇がスキスキ。

設計家は4,5階では観てほしくないとほざいたとか。

エレベーターは5階まで行きません。

途中で階段下りて又登らせるってどういう神経なの

オペラ・バレエなどここで見たら高い上に怒りがこみ上げるので
観るのをあきらめたのですが。

4,5階席でも結構なお値段、しかも最前列は無粋な手すりで

舞台が二分割されます。

私は身長は人並みです。

ウィーンでは立ち見が150円
でした。
94年ごろ、一階席でも二万円ぐらい。

話がそれました。























今回一番感心したのがマックス役の鈴木綜馬さん

眼光鋭いけど抑えた感情から目が離せません。

セシル・B・デミル〕役の浜畑賢吉さんも元四季で懐かしくやはり上手い。

以前ラシックで鈴木さんと偶然遭遇。その胸の厚いこと、

さすが声は楽器です。

来日公演のアメリカの女性ダンサーも同様で、

日本人、韓国系?って華奢過ぎると思いました。

鈴木さんに思わず声かけさせてもらいました。あんまり素敵で。

李香蘭の杉本、忘れられません。

上の写真はお茶目に指揮者のふりしてる所。


戸井勝海さんのジョーが観たかった!

というのは



ベスト ミュージカル~4K nights~、岡幸二郎戸井勝海、石井一孝、吉野圭吾 のおひとり、長身でカッコいい。

石井氏のブログより


あの豪華なロンドンの舞台装置は

日本版では予算ないのか、

ノーマの豪邸のはずの居間は上手にちょっとだけ、

中央に登るのが大変そうな急な階段。この階段が動いて場面転換

ここを駆け上がりしかもお姫様だっこ

俳優さんに同情します。でも名古屋版は安蘭けい にあわせてか

たっぱ高い人ですが歌が余り…

安蘭けい も演技、表情、着こなしは言うことないのですが

宝塚時代からお綺麗で上手い人で好きですが。

上の写真の白髪が突然現れる所なんか魅せました。



大阪・東京だけに出演した濱田めぐみさんが神の声という噂。

現に隣の方は「大阪行きをけちってしまってしまったと思う」と、

カーテンコールも観ないでさっさと退場されました。

この方は一幕にいなかったので聞いたら

二階席だったけどで(最初の画像の黒い部分)なんて名称でしたか?

でちらちらするから席を替えてもらったと、言うべきですね

やはり残念至極な劇場です。



演出 鈴木裕美 出来る方ですね。

安蘭けい 〔ノーマ・デズモンド〕
 平方元基ジョー・ギリス〕
鈴木綜馬 〔マックス〕
 夢咲ねね〔ベティ・シェーファー

浜畑賢吉セシル・B・デミル
戸井勝海 〔シェルドレイク〕
矢崎 広 〔アーティー〕

岡田 誠/小原和彦/神田恭兵/高野絹也/高原紳輔/戸室政勝/那須幸蔵/若泉 亮
彩橋みゆ/飯野めぐみ/家塚敦子/栗山絵美/福麻むつ美/水野貴以/宮 菜穂子


元宝塚の福麻むつ美
、宝塚時代そんなに観てないけど懐かしい、

3役?もやられました。
脇は上手くないと。

オペラ歌手のような方もいました。オペラ観た気分に~


サンセット大通り』(サンセットおおどおり、原題: Sunset Boulevard または Sunset Blvd .)は1950年のアメリカ合衆国のドラマ映画。ビリー・ワイルダー監督作品。 ロサンゼルス 郊外の豪邸を舞台に、サイレント映画時代の栄光を忘れられない往年の大女優の ..それが齎した悲劇を描いたフィルム・ノワールである。
公開当時から批評家たちの評価も高く、同年のアカデミー賞11部門にノミネートされたが、対抗馬であった『イヴの総て』相手に苦戦し結局3部門での受賞に留まった(『イヴの総て』は計6部門受賞)。現在ではアメリカ映画を代表する傑作と見なされており、1989年に創立されたアメリカ国立フィルム登録簿に登録された最初の映画中の1本である。.

 blogramランキング参加中←よろしかったら応援お願いします