riboni5235’s diary

英国庭園、ミュージカルファン、親子・ペアのアメショー3匹と暮らしています.バラ栽培アンティークも大好きです。よろしくお願いします!

ブランと掃除機

 
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最近のブラン
今日は久しぶりにフラリエと鶴舞へ。
フラリエがモネの睡蓮の池になっていましたた。
その画像は明日。
 
ブランと姉妹のダブルは2匹で掃除機のホースを枕にしていました。
 
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2008年のブラン(左)とダブル
 
ダブルはとても可愛い子だったけど
掃除機のホースで爪とぎしてしまい穴開けたので、
5000円かけて新調しました。

タイムスリップ1918大正の名古屋、徳川美術館

先週、チケット頂いたので徳川美術館へ。
 
絵巻作者は源氏物語絵巻の模写もされてます。 
徳川園の花菖蒲観てくればよかった、フラリエの蓮の花も。
東山植物園温室前の池も今は工事中で蓮の花も観られませんから。
 
タンザニアサファリが衝撃的だったのかこの私が出不精になっています。
 
徳川美術館は企画展に行く前の重要文化財の刀剣や能衣装、
千代姫の初音の調度等あり、鑑賞に時間かかります。
 
米騒動絵巻は軍人・警察以外着物姿の男性ばかり。
 

富山県の女性から始まった米騒動は名古屋では鶴舞公園が舞台に。公園に集結するまでの行列が描かれます。


出来た当時の鶴舞公園には金閣寺のような立派な建物、美術館、動物園など色々あったのに。

 

マチュー・ガニオ パリオペラ座の頂きとピアニスト福間洸太朗

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WOWOWで録画したこのドキュメンタリー、ようやく鑑賞、
生の舞台は一度だけ、今年1月。
なんてハンサム、エレガントなダンサーでしょうか。母も妹もバレリーナ
小さい時から可愛い~
 

日本のバレエファンからも人気が高く、2018年1月に来日公演も行なったマチュー・ガニオは、1984年フランスのマルセイユ生まれ。両親も元ダンサーのバレエ一家だ。7歳でバレエを始めた彼は1992年からマルセイユ国立バレエ学校に通い、1999年にパリ・オペラ座バレエ学校への入学を果たす。2001年にパリ・オペラ座バレエ団に入団すると瞬く間に頭角を現わし、2002年に群舞の中で中心的な役割を務めることができる“コリフェ”、2003年にソリストの“スジェ”に昇格。“プルミエ・ダンスール”のランクを経ることなく2004年に「ドン・キホーテ」で“エトワール”に指名されたのは、わずか20歳のときのことだった。それ以降、東京バレエ団での「眠れる森の美女」に客演するなど世界各地での公演に参加している。

 

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映画の終わりに日本人ピアニストが
 
勅使河原三郎も別の作品で振り付けている。
 
マチュー・ガニオが小劇場で演劇に挑戦した。
自分の可能性を追求し続けるエトワール。
5月16日、パリの小劇場でオペラ座のエトワール、マチュー・ガニオが初舞台を踏んだ。こう書くと、オペア座の舞台で踊るダンサーの彼なのに......と、訝しく思うだろう。が、この初舞台というのはダンサーとしてではなく、セリフをしゃべる役者としてのことなのだ。出演したのはゴーゴリの『狂人日記』をベースに、音楽、演劇、ダンスで構成された『Le Rappel des Oiseaux』(プロモーションビデオ:https://www.youtube.com/watch?v=xoEcOtWSA_U0)。椅子とベンチを配したシンプルなセットの舞台の下手で福間洸太朗がピアノを弾き、マチューが演じるという1時間の作品である。ダンスも少しはあるものの、メインは台詞。この驚くべき挑戦は、観客はもちろん批評家からも高い評価を得…https://madamefigaro.jp/paris/series/ballet/160609-ballet.html
 
この舞台を全部観たい、ピアノも衝撃的。
こんな舞台に出ていたとは。
 
ドキュメンタリーの最後に
マチューの言葉
 
バレエははかない。感情は色あせるし再構築が必要。
 
維持するにはたぬまぬ努力が必要。
 
今の幸せは永遠に続くものではない。
 
人生に与えられた物に感謝している。
 
でももっと現実的な問題に貢献したい。
世界市民としての役割を果たしたい。
何もしなければ自分が許せない。
環境問題について関心がある。
 
 
日本のあまりにも不誠実、卑怯なトップと取りまき見ているとやりきれません。
 
 
追記
そう言えばバレエのお好きで世界的な振付家やダンサーと共演もある玉三郎丈も環境問題には言及されてます。
23日夜Eテレで仁左衛門と競演の歌舞伎の放送が有ります。
楽しみです。

タンザナイトをお持ちですか?

タンザニアの大きなお土産屋さんと小さなショップでタンザナイトのアクセサリーを観ました。誰も買ってなかったけど。
 
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画像はWIKIからの借物です。
昔なら日本で買ったかも。
母はオパールが好きでいくつも買っていましたがタンザナイトはありません。
 
 
オパールも弱いのですがタンザナイトも…
劈開(へきかい)性という衝撃に弱い性質を持っています。硬度があるからといって油断してしまうと割れたり欠けてしまったりすることがよくあります。持ち運ぶ時に落とさないように、またアクセサリーにする場合は体を動かした時に他の物にぶつからないよう注意が必要です。パワーストーンを超音波で綺麗に洗う方法がありますが、超音波洗浄はタンザナイトには絶対にしないでください。

タンザナイトは多色性が美しさの秘密

タンザナイト灰簾石という和名を持っています。タンザナイトが発見されたのは1960年代で、長い歴史を持つ他のパワーストーンよりも比較的新しい石です。東アフリカのタンザニアにあるメレラニ鉱山で、ルビーを発掘していた鉱物コレクターの手により発見されました。その美しい青色を見てコレクターはサファイアだと思い持ち帰りましたが、鑑定の結果ゾイサイトの一種であることがわかりました。それまでゾイサイトはピンク色や緑色のものしか産出されていなかったので、青色のゾイサイトはとても珍しかったのです。産出地であるタンザニアの夕暮れ時の空を思わせる、神秘的なブルーの石であることから、この石はアメリカの宝石商社ティファニーによってタンザナイトと名付けられました。タンザナイトの特徴は多色性であり、見る角度によって青色や紫色の強さが変化します。
また、昼の自然光の下では透明感溢れる美しい群青色に、夜のライトや白熱灯のような人工灯の下では高貴な紫色に輝きます。同時に青と紫、紫と赤を有することも。タンザナイトの色はバナジウムによるもので、鉱物の中に酸化クロムが多く含まれるほど濃い青色が引き出されます。見た目がブルーサファイアに似ていることから、多色性が少なく青色が強いものが良いとされていたこともありましたが、最近ではタンザナイトサファイアは別の宝石であるため違う観点から評価するべきだという動きへ変化しているのです。とても人気が高いタンザナイトですが、現在でもメレラニ鉱山以外の場所では産出されていない大変貴重なパワーストーンです。12月の誕生石のひとつにもなっています。
 
古代ケルト民族の間では「霊力を授ける石」として儀式の際に用いられ、http://malulani.info/column/kind-of-stone/934.html

タンザニアの思い出

 
 
 
やはりこれがハイライトでした。
 
大きなおなか見せて脱力、尻尾もだらり~
食事後でしょうね。子供も3頭ぐらいいます。
 
 
 
このメスだけ木を降りて去っていきました。
岩合さんも言ってますがメスライオンは筋肉が綺麗、狩りをするから。猫も金肉の質が良いらしいので触ると気持ちがいい。
 
あまり早く走れないので逃げられる距離の時は草食動物も逃げません。
 
 
 
 
小さな点々はフラミンゴ、ドライバーさん以外は車から降りられません。ここで車の中でランチ。
近くに肉食動物もいないので車から出たいところですが。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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プールのあるロッジは2軒ありましたが汚れているので誰も入りません。もっと高級なホテルなら綺麗なのかな。
もっとも泳いでる暇はありません。
一日中車に乗りサファリですから。
 
 
ナイトズーのOPもありましたが凄く高いし、動物が見える保証もないので誰も参加しませんでした。
 
ロッジにいながら夜動物が見られる所もあるそうですが。
 
 
 
 
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ブルーモンキやヒヒなどがいる森林地帯を超えると
マニヤラ湖。大地溝帯の底にあるソーダ性の水の湖、
この水のために動物の色が濃いのだったか。
 
水が有るからここの動物は大移動しない。
1頭だけずんずん歩いていた象は仲間の所に戻ったのでしょうか。
 
 
このライオンの顔は観たかったです。
 
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30日の夜BSでキリマンジェロトレッキング
の放送が有ります。
 
キリマンジェロコーヒー、有名なのに、最近はあまり
コーヒー飲まなくなり買いそびれました。
布に包まれたコーヒー販売してました。
キリマンジェロの絵の付いた紅茶は優しい味でした。
 
 
荷物増えるのが嫌でお土産が買えません。
ばらまきように動物の付いたネックレス買ってる方もありましたが、店により値段が違いすぎます。

シマウマとヌーの共存関係、ゾウの小競り合い等

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黄色と紫の小さい花が綺麗でした。
 
シマウマとヌーはお互い助け合う関係で同じ場所にいます。。
ワニも観ましたが撮影は出来なかった。
 
ワニに襲われたり泥にはまって身動きできなくなったりヌーの移動には危険がいっぱい
 
 
 
 
臆病者のヌーに対し、シマウマは結構アグレッシブだ。ワニを蹴り飛ばし、大暴れしながら振り切って進んでいく。時にはライオンにすら勝つこともあるというシマウマ。シマウマが人間に決して服従しない性質を持っているのもうなずける。 
 ヌーとシマウマの共存関係は、食性にもあるらしい。ヌーが踏みつけながら食べ残した、短くやわらかい草の根本がシマウマにとってはご馳走らしいのだ。シマウマたちもヌーに合わせ出産をして、互いに子育てを行う事もあるという。(ソース
 
 
岩合さんは泥にはまって身動きできなくなったヌーを助けたことがある
 
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ライオンに襲われることもあるマサイ族の家畜
 
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グラントガゼル?
平和的な草食動物は沢山います。
 
 
チーターは不安げに見えます。
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子供?
 
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マサイキリン、遠くにシマウマ
 
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調査かプロカメラマンか、この1台だけライオンの至近距離にいました。狩りの後のライオン
 
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小競り合い、大きな唸り声も聞こえました。
 
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 岩合さんも書いてますが象はこんな植物使ってかゆい所を書くとか
 
 
 
 
添乗員でありカメラマンの香川さんの写真に刺激されて、自分の画像を見直しました。
目では観察出来たクロサイ(遠くてヌーだかサイだかわからない)やヒョウの写真は無理でしたが。

ライオンパパサンがなぜ手術!?

最近東山動物園ではシンリンオオカミやウォンバットのウォレス君が移動したり異変が有ります。
 
元気でね、ウォレス君。←可愛い寝姿や飼育員さんとの交流
多摩動物園ウォンバット観られなかったら、東山にいたのに。
 
 
 
 
昨年のナイトズーでも頑張っっくれていたサン
酸が動いたり咆哮すれば観なんさん大喜び
 
最近は連れ合いのルナと同居して紳士的なふるまいのサンが観られました。
 
ライオンのルナとサンが同居、刺激的!←ルナにパンチされるサン
 
サンとルナには双子のライオンが生まれました、
東山で何十年ぶりかの子供ライオンが
 
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ライオンは誰でも最初に認識するような動物、タテガミがカッコいいですね。息子のソラのタテガミが生え揃ってくるところも観てきました。
 
 
 
緊張気味のサン、ずっと1頭ずつの展示でしたから。
 
東山のライオンに愛情注いてるレオンキャットさんからの衝撃的なスクープです。
 
お役所対応なのか初めはなかなか正直に対応しないのです!
 
なぜ今更サンにパイプカットですか
 
 
大自然タンザニアのライオンたち観てきたばかりなので。
動物園には批判も多く…
 
滋賀のメチャ触れる動物園も行きたかったのですが動物虐待で退去勧告受けても退去しなかったりライオンの血がついていたり、物議かもしてます。行かれた方はありますか。