riboni5235’s diary

英国庭園、ミュージカルファン、親子・ペアのアメショー3匹と暮らしています.バラ栽培アンティークも大好きです。よろしくお願いします!

双子パンダと三里塚のイカロス

  

 

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今朝BS、Pカフェで「パンダの謎」を解明の
再放送していました。
上野のリーリー、シャンシャンも登場しました。
上野は大変でしょうね。
 
和歌山ではあんなに間近で親子パンダと双子姉妹
簡単に見られて感激でした。
名古屋から和歌山まで行くのは大まわりで時間かかりますがですが。
 
 
和歌山のアドベンチャーワールドもまだパンダ親子とパンダシートしかUPしてませんでしたので
姉妹パンダをご紹介します。
 
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大阪から和歌山へ、列車から見た風景
海が見えると嬉しい。
 
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アドベンチャーワールド入るとペンギンがお出迎え
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え―、本物も泳いでいて驚きました
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双子姉妹でもこのように仕切りがあります。
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多摩動物園でもそうでしたがこんな綺麗なインコがすぐ近くに
東山動物園にもこの青いインコいるのに、
網が邪魔して見ずらいし目立ちません。
このようには
撮影出来ません。
 
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この付近にレッサーパンダがいますので又観てくださいね。
 
パンダ姉妹の名前探してきます~
もう11月になってしまいました。
 
PCや体の不調でボケボケ
例の人をテレビで見たくない、それもストレスの元です。
 
 
追記
 
 
パンダが可愛いわけ
 
ほお骨が張ってるから可愛く見える
竹食べるから奥歯は人間の7倍、
本来はもっと肉など食べれるはずなのに。
不思議ですね。
 

天皇皇后さんお出まし!通し狂言 霊験亀山鉾(れいげんかめやまほこ)

↑見損なってました
 
PCがかたまり夫に直してもらいましたが、まだちょっと
重くて… 
仁左衛門程いい男はいないんじゃないかと
 
普段は優しそうなおじさま、舞台に立つと苦み走ったいい男、
たまりません~(爆)特に色悪
 
極悪人はバッサリ斬りたいものです。
 
孝玉(仁左衛門さんは以前は本名の孝夫で出ていました)コンビ
は社会現象になったほど。
もっと孝玉コンビが見たいと言う観客の声が殺到したそうです。
 
 
 
孝夫さんがお若いころ関西歌舞伎は不遇で父仁左衛門と、
東映大川橋蔵等の映画や舞台に出ていたのです。




 
 
 
その仁左衛門丈がこの演目は簡単には出せない、
もう最後かもしれないという
 
通し狂言 霊験亀山鉾(れいげんかめやまほこ)」
 
初めて観ました。通しなので長い芝居です。
 
1幕目は眠いほど、仁左衛門が出ないと弾みません
 
やっぱり本水が出てすざまじい立ち回りが見せ場ですね。
 
 
 
楽の前なのに二階席がいくつもあいてるので何かと思ったら
 
最後の二幕だけお出まし
 
他でご覧になられてるのでしょうか、
 
長い芝居なので全幕見るのは困難
 
友人が「皇后さん、仁左衛門ファンなら嬉しい」と。
 
私もですが。
 
 
 
 
 
 
 
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隣席の方がこのチラシ見たら観ないわけにはいかないと
 
この芝居は
奇抜な趣向と意表を突く展開で悪の敵の「返り討ち」を描いた四世鶴屋南北の傑作。 東京では15年ぶりの再演。片岡仁左衛門が大輪の〈悪の華〉を咲かせます!劇場HPより
 
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本名及び旧芸名は片岡 孝夫(かたおか たかお)。半世紀近くにわたって本名のまま舞台に立ち続けていたので、大名跡仁左衛門」を襲名した今日でも「孝夫」と呼ぶ人は多い。
 
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現代の歌舞伎を代表する人気歌舞伎俳優。すらりと背が高く色気のある二枚目。『女殺油地獄』の与兵衛が絶賛され、五代目坂東玉三郎との孝玉コンビが人気を集めるなどの実績から、長男の継承が多い歌舞伎界の中で、父十三代目片岡仁左衛門永山武臣松竹会長により三男ながらも抜擢された。(誰がでも納得、役者には華、技量が不可欠)
 
 
爽やかな芸風で『女殺油地獄』の与兵衛、『伊賀越道中双六・沼津』の十兵衛、『菅原伝授手習鑑・道明寺』の菅丞相など義太夫狂言立役はもちろん、『小袖曾我薊色縫』(十六夜清心)の鬼薊清吉、『恋飛脚大和往来・封印切』の忠兵衛、『助六曲輪花初櫻』の花川戸助六、『廓文章』(吉田屋)の伊左衛門など江戸上方の役を演じわけ、
 
櫻姫東文章』の権助などの南北物、『桐一葉』の木村重成などの新歌舞伎、『お祭り』などの舞踊まで、幅広い芸域を持っている。兄たちや四代目坂田藤十郎らと関西歌舞伎の復興に力を入れている。
 
眠狂四郎円月殺法1982年テレビ東京) - 眠狂四郎 役 ※テレビ・映画通じて7代目

 

PCが重くて、猫大家族スペシャル(笑)

PCが固まりなかなか思うように訪問できなくてすいません。

夫が直してくれたのでこれからお邪魔します。

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猫の手帖に掲載された写真です。
親猫たちは2005年生まれ、4匹の仔猫は2007年生まれです。
生まれる前夜から仔猫が生まれた時の写真です。生まれたては●d絵ネズミのように小さかった!
全員メスでした。母猫リボンもメスばかりで生まれました!
リボンは小柄で病院のエコーでは赤ちゃんは3匹と言われてましたが実際に産んだのは4匹でした。
飼い猫はお産手伝えといいます。
子供の時の三毛猫は母が産室に閉じ込めたら欄間飛び超えて手伝い要求しました!

 

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雑誌掲載の賞品の一部です。

 

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この写真が年間3位、新美敬子賞頂きましたが賞品は、エンドウ豆の中に入った3匹の猫の置物とささやかです。1,2位までは賞金でした(笑)

 

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リボンが産んだ4匹の子猫のうちの二匹です。

 

子猫が二か月の時に坂東寛治さんの「お宅の猫ちゃん撮ります」に応募してその時の写真の数枚が運よくカレンダーになり市販されました。2008年
三種類のカレンダーになったので獣医さん、友人にも配り、物入りでした(苦笑)

 

 

 

まだ途中ですが仔猫時代の動画です。

 


P1000297 仔猫3匹のじゃれあい
 
 
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修理中のワゴンに一家勢揃い、上段、パパ竜と亡き娘のダブル
真ん中ママのリボン、下が娘のブラン
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母猫リボンはあまりゴロゴロしないのに
 
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 これはプロ写真家板東寛治さんがうちに撮影に来てくれた時、私が横からとったもの

お勧めドラマトットちゃん、わろてんか、ほか近況

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左パパ猫竜、12歳になっても元気、筋肉一杯。
右は小柄なママ猫リボン、
最近このテーブルに飛び乗るのに逡巡あり。
低い所から飛べばいいのに、これが猫らしい癖なんですね。
顔は全然ふけない感じで羨ましいのですが。
 
 
今笑えることが重要なのでお勧めテレビ番組です。
時間なく画像修正してないのでお見苦しくて。
体が重く、Rコメ等遅れます。すいません。
 
この母猫リボンのお腹、気が付いたら毛がなくなり赤くなっていたのでびっくり
また次男が後ろ足がおかしいと言うので心配になり
 
自分の病院の前に動物病院へ。
結果は
元々舐めるのが一番多い母猫で自分で舐めまくっていたのです、足は元からガニマタの感じ。
 
仔猫にお乳やっていた時も仔猫に毛をこすり取られて青血になっていても平気の様子
 
仔猫の排せつ物は舐めてやるし、
 
リボンママってすごいと尊敬すらしました。私には出来ません。
↓横浜ズーラシアのトラ
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現在体が重く
甲状腺が悪いと思うのに、今の主治医は薬増やさず、検査だけ増やしました。次回は糖尿病の検査すると、
内分泌(甲状腺)と糖尿病は同じ科なのです、今まで糖尿と言われたことはないのですが、個人病院だから?)
先週土曜日、前に体にドンピシャリの漢方薬出してくれた女医さんが開業されたので行ってみました。
 
猫好きの先生でうちのネコ母子の写真も差し上げていました。
 
 
私のネコが羨ましかった、開業してやっと買う事が出来たと
 
昨日そう言えば、ホームセンターで高額なベンガルを売っていました。28万ぐらいだったか。
 
でもスコテッシュの方が高く30数万とびっくり、
一時、猫ブームでアメショーもとんでもない値段になっていました。陳列販売は非難されていますがパリの街角のペットショップで籠に入ってる猫を観ました。
他では観たことありません。
ショップにいる動物も悲惨な事が浮かび可哀想ですがベンガルちゃんとても元気に動いていて可愛かったです。 削除
 
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↑半田五年に一度の山車揃いの日
 
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笑って泣いて考えさせられるのがトットちゃん
 
 
元宝塚スターとミュージカルスター新納がダンサー夫婦役
で警察に引っ張られるのですが…
 
文化を敵視した戦前の日本の姿を観てほしい
 
戦争で儲かるのはごく一部の人です。
 
徹子さんの恋人役には贔屓の城田優
 
朝ドラ「わろてんか」「花子とアン」(再放送)も笑えるので観ています。
 
笑いが一番、文化は大事です。
 
 
↑横浜ズーラシアのトラ
 
 
今朝のサワコの張本さんの話も良かった、ネットで見られるかも。
 
片手がご不自由やら被爆されて6歳上の姉をなくされたり、
お母さんのために頑張った野球人生、泣けます。
 
 
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↑パパの竜
 
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怪我した市川猿之助のコメントです。
 
 
新橋演舞場「スーパー歌舞伎II(セカンド)『ワンピース』」公演中の事故により休演した市川猿之助と、原作者の尾田栄一郎氏からのコメントが公開されました。
 9日(月・祝)、猿之助の休演により、「麦わらの挑戦」でルフィとハンコックを演じた尾上右近、サディちゃんの新悟、マルコの隼人、三人の代役での上演が決まりました。この決定にあたり、猿之助がコメントを寄せました。
 
 そして10日(火)、「ONE PIECE」の原作者、尾田栄一郎氏からも、猿之助へのエールとこれから公演をご覧になるお客様へのメッセージが、麦わらの一味のドクター、トニートニー・チョッパーほかの絵入りで公開されました。スーパー歌舞伎II(セカンド)『ワンピース』への愛にあふれたメッセージ、ぜひご覧ください。
 
市川猿之助のコメント
  この度はご心配をおかけして誠に申し訳ありません。骨折してしまいました。でも、心配しないでください、僕はゴムゴムの実の能力者のルフィです! 僕は元気です! 僕のいない穴は若手たちがしっかりと埋めてくれます。安心して劇場へお越しください。
 
 スーパー歌舞伎II(セカンド)『ワンピース』という冒険は始まったばかり。どうか、11月25日(土)の 新橋演舞場千穐楽、4月の大阪松竹座、5月の御園座までの大航海を客席で見届けてください。 僕もなるべく早く復帰し、麦わらの一味として活躍できるよう、まずは治療に専念します!
 

ハー・マザー 娘を殺した死刑囚との対話

体調芳しくなくやっとUPします。

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一筋縄ではいけない映画です。
 
殺人事件の加害者と対話することで和解を試みる被害者遺族の姿を通し、理解できないものへの接し方や、死刑制度などについて描き出す人間ドラマ。43歳のビジネスウーマン、晴美は、ひとり娘のみちよが結婚し、現在は夫と2人で平凡な暮らしを送っていた。そんなある日、みちよが、夫であり晴美にとっては娘婿の孝司に殺されるという事件が発生する。逮捕され、裁判で死刑を言い渡された孝司に対し、娘を殺された晴美も当初は死刑が当然と思っていた。しかし、ある時を境に晴美は考えを変え、孝司の死刑を止めようとするのだが……。監督は、これが長編2作目の佐藤慶紀で、今作が韓国の釜山映画祭や大阪アジアン映画祭など国内外の映画祭に出品された。
 
なぜ、娘は婿に殺されたのか
なぜ、娘の母は娘の携帯を隠し続けたのか。
弟や夫の描き方はやり過ぎという事もありますが、多少はこういう事もあるかなと、
最後まで緊迫感のある映画です。
たった朝一回の上映では勿体無い。
 
男性を怒らせると怖いと言うのはわかります。
今私は女性にぶつかられてもよろけます
 
主演は名古屋で活躍する俳優。
容疑者の母役も上手い
死刑囚演じた荒川泰次郎
映画「HER MOTHER 娘を殺した死刑囚との対話」(佐藤慶紀監督、9月9日公開)で死刑囚を演じた俳優・荒川泰次郎(31)が注目を集め始めている。芸歴8年、若くはないが、来月9日公開小さな役を積み重ねて準主役をつかみ取った。学生時代はボクシング選手として活躍し、上京して俳優の道へ。今作での壮絶な役づくりや「悪役の心の奥の奥を演じたい」という個性派俳優への憧れを語った。
 「死刑囚のこの人の中に、ピュアな一面もあったのではないか。この役を演じるのは自分しかいない」。台本を読んだ荒川はこんな信念を持ってオーディションに臨み、大役を手にした。強い目力が特徴だ。
 何が妻殺害へと駆り立てたのか。犯した罪を認め、どう受け入れ、償っていこうとするのか。撮影はわずか2週間。監督に「頬のこけた感じがほしい」と言われ、2日間で3キロ落とした。「20~30キロ走り続け、汗を出して減らしました」。午前中に裁判シーン、午後から丸刈り頭にして拘置所の場面という日もあった。
 「役をいただいて、自分のすべてをささげる覚悟でやりました。でも、最初のうれしさが、役を考えれば考えるほど怖さに変わっていって。悩みました」。壁にぶつかり、もがきながら演じた。外見だけでなく、内面の変化を表現する難しさ。終わった時、魂が抜けるような感覚を味わった。
 学生時代は、兄もやっていたボクシングに明け暮れた。天性のスピードにも恵まれ、九州では“敵なし”の時代も。おかげで10代で心身の極限状態を知った。「大学で完全燃焼したので。プロ志願はまったく。でも、そのころから映画を年間300本見ていて。体を使って演じることに興味を持ち始めました」
 中でも“犯罪もの”の米映画「ナイトクローラー」(14年)に主演したジェイク・ジレンホールの芝居などに引き込まれた。「ボクシングの一瞬の動きと演技には、通じるところがめちゃくちゃあります。相手の芝居に反応する瞬間とか」
 今作で生かすシーンはなかったが、トレーニングを積んでいるアクションや殺陣もお手のものだ。最近は、危険な場面でスタントマンを立てることが増えているが「できる限り、自分で演じられる役者でありたい」。
 この世界を志し、8年目になる。顔と名前をもっと覚えてもらわなくてはならない。「まだまだこれからであることは分かっています。でも一日一日、最高に幸せです」と初々しい一面ものぞかせる。
 目指すのは究極のヒール役。今作を通し、その思いはより強まった。「一言で悪役と言っても最初から悪い人間はいないと思うので。内面の奥の奥を表現できるような俳優になるのが夢です」。リングで培った精神力を演技にも生かす。
 
 ◆HER MOTHER 平凡に働く日々を送る晴美(西山諒)は、2年前に嫁ぎ、帰省した一人娘みちよ(岩井七世)から離婚願望を聞かされる。そこへ突然、思い詰めた様子で娘の夫・孝司(荒川)が家に乗り込み、妻の命を奪う。判決は死刑。残された人々の内面に変化が生じ始めるとともに、晴美は娘のある秘密に苦悩し続けていた。95分。新宿ケイズシネマほかで公開。
 主要出演者のほかに名演を見せているのが、死刑囚の母親を演じたベテラン箱木宏美(はこぎ・ひろみ)=年齢非公表=だ。
 出演場面は少ないものの、相手の心を見透かしたような怖さ、怪しさ、独特の雰囲気を漂わせ、リアルに“怪演”。一度見ると妙に記憶に残る忘れられない存在感を発揮している。特技はバレエ、ピアノ、歌とのこと。近作にTBS系ドラマ「咲―saki―」などがある。
 演出&脚本&編集、佐藤慶紀監督 
 演出、脚本、編集を手掛けたのが1975年生まれの佐藤慶紀監督。今作は「決して分かり合えないものにどう応えるか?」の自問自答を繰り返して作ったという。南カリフォルニア大映画制作部卒。長編デビュー作「BAD CHILD」はロサンゼルスアジア太平洋映画祭にも出品。現在ドキュメンタリー映画「新宿タイガー」を製作中で国内外から注目される存在だ。
 高校3年時に全九州総体V ◆荒川 泰次郎(あらかわ・たいじろう)1986年1月9日、熊本県生まれ。31歳。ボクシングで高3時に全九州総体ボクシングライト級チャンピオン。福岡大2、3年時に九州大学ボクシング選手権連覇。芸能プロの養成所を経て2010年より芸能活動を開始。脇役で多数出演。主な出演作にドラマ「かもしれない女優たち」、映画「もうしません!」、舞台「コウの花嫁」など。身長178センチ。
 
雪冤」(せつえん)このドラマもUP出来てませんが再放送あったら是非ご覧ください。
 
 
 
独房の半世紀。 あなたは、その時間を 想像することができますか? 無実を叫び続けている。ずっと。そして、いまも。
 この映画は2015年10月鑑賞。
その頃、奥西死刑囚は獄死していました!
 
主演仲代達也、若き日を山本太郎
実際の奥西死刑囚もすごくハンサムではめられたのでしょう。
母親役の
母は樹木希林でさえ、このような映画に出るのは勇気がいると。
 
 ナレーション寺島しのぶ
 
日本の裁判はおかしい
張毒ぶどう酒事件(なばりどくぶどうしゅじけん)とは、1961年3月28日の夜、三重県名張市の実質飛地奈良県山辺郡山添村に跨がる葛尾(くずお)地区の公民館で起きた毒物混入事件。5人が死亡し、「第二の帝銀事件」として世間から騒がれた。容疑者として逮捕起訴された奥西勝(おくにし まさる、1926年1月14日 - 2015年10月4日[1])は死刑判決が確定していたが、冤罪であるとの主張と、支援者らによる合計9回にわたる再審請求、再審請求中は刑の執行が行われないことから、死刑判決確定後、死亡するまでの43年にわたり確定死刑囚のまま収監され続け、刑が執行されることなく89歳で獄死した[1]
当事件を題材とした出版物、ドキュメンタリー番組、テレビドラマも多く制作されたが、そのほとんどが、当事件は冤罪であるとの立場に立ったものである。日本弁護士連合会が支援する再審事件である。

歌舞伎座10月公演

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今回の無謀な私の勝手ツアーは全く計画性なく、ただ天気の良い日にライオン赤ちゃんだっこに滑り込みたいだけでした。
 
 

 

 
だから三島に泊まるホテルも予約せず飛び込み
三島駅近くに泊まったので早朝楽寿園に入ることが出来ました、朝9時から。この記事はこちら
 
 
数年前連れ合い運転でクレマチスの丘へ。でも
ビュフェ美術館は当時改装中で入れなかったのです。
 
ところがこの日は休館。でも東京へ行けば玉三郎に会える(爆)
 
東京駅から有楽町はひと駅、
そこから歌舞伎座へは歩いた方が私は楽です。
この日も夜には帰宅するつもりでした
ホテルも取ってませんでした。
 
昼の部は新作ですもう始まってるので、2、3幕を
一幕見しました。
これは映画のような値段で鑑賞出来ます。
昔は800,1000円で観られました。
階段登り4階の天井桟敷
 
今はエレベーターがあり早く行けば良い席が順番でもらえます。
もうエレベータがなかった時代を知らない人も多いとは
 
でも今回は昼の部は3つとも観ないと分かりません、
イヤホンガイド借りたほうがわかりやすいです
 
2部しか観ないと言う方北海道や地元から、
これでは何が何だかわかりません。
 
3階席が一杯だと思ったら高校生の団体様が
途中でおせっかいばあさんはこの男子高校生に話しかけてしまいました。
可愛いですよ。
すぐ近くの演舞場「ワンピース」の方が彼らにはぴったりでしょう。
 
以下は引用
 
世界三大叙事詩の一つ、「マハーバーラタ」がこの秋、歌舞伎座に新作歌舞伎として登場します。『極付印度伝 マハーバーラタ戦記』と題されたこの作品の主演は尾上菊之助。演出は、3年前のアヴィニヨン演劇祭で『マハーバーラタ ~ナラ王の冒険~』を上演した宮城聰、脚本はテレビドラマや舞台などで活躍する青木豪です。
 
 特設サイトでは、新作歌舞伎『極付印度伝 マハーバーラタ戦記』がその舞台の幕を開けるまで、さまざまな切り口で作品を紹介していきます。9日(水)は、「インド叙事詩マハーバーラタ』とは」と、菊之助が作品への思いを語る「菊之助に聞きました」を公開。今後、作品の概要や出演者についてはもちろん、菊之助のインド訪問レポートなども公開してきますので、どうぞお楽しみに。
 
 
 
9月7日(木)、在日インド大使館に、尾上菊之助が駐日インド大使のスジャン・R・チノイ大使を表敬訪問しました。
 8月に在インド日本大使館で、日印文化協定発効60周年を記念して舞踊『鐘ヶ岬』を披露した菊之助が、10月の歌舞伎座「芸術祭十月大歌舞伎」で上演する日印友好交流年記念『極付印度伝 マハーバーラタ戦記』の後援御礼のため、東京 千代田区にあるインド大使館を訪れました。
引用終わり歌舞伎美人(かぶきびと)より
 
隣席の女性は神奈川からで午後は演舞場「ワンピース」へ
 
市川猿之助 休演のため、新橋演舞場スーパー歌舞伎II(セカンド)『ワンピース』」
 
代役務める尾上右近、つい最近鑑定団に出ていました
何とあの鶴田浩二の孫です。
 
歌舞伎界の新鋭。踊りに定評があり、女方を中心に立ち役も勤める。清元節宗家の家に生まれながら、幼少の頃、名優と謳われた曽祖父の映像『春興鏡獅子』に魅せられ、役者を志望。子役を経て、七代目尾上菊五郎の膝元で修業を積む。2015年に自主公演「研の會」を主宰。着実に回を重ね、研鑽の場として大役に挑戦。趣味は絵を描くこと、観ること、歌うこと。ケイファクトリー所属。2018年2月、江戸浄瑠璃清元節における浄瑠璃方の名跡「清元栄寿太夫」(7代目)を襲名する予定。
 
 1992年(平成4年) - 5月28日、清元宗家七代目清元延寿太夫次男として誕生。曽祖父は六代目尾上菊五郎。父の従兄弟に十八代目中村勘三郎。母方の祖父は昭和を代表する映画スター鶴田浩二
 
舞台の感想は次回に。
 
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