riboni5235’s diary

英国庭園、ミュージカルファン、親子・ペアのアメショー3匹と暮らしています.バラ栽培アンティークも大好きです。よろしくお願いします!

「カブトクラゲの繁殖成功 名古屋港水族館で初」とナウシカのオームのモデル「ダイオウグソクムシ」

 

名古屋港水族館(港区)が今年、クラゲの一種「カブトクラゲ」の2個体の繁殖に成功した。館として初となる成果のために地道な努力を続けたのは、働き始めて2年目の若手飼育員だ。見守ってきたクラゲが間もなく年を越すことに「育ってくれてうれしい気持ちもあるが、もっと多く繁殖できるように頑張りたい」と話す。
 カブトクラゲは、大きい個体で体長約六センチほどに成長する。体の表面にある「櫛(くし)板」という部分を動かして泳ぎ、光が櫛板に反射すると色とりどりにきらめくのが特徴。クラゲの中でも一般的な種類ながら、来館者の注目を集める人気者だ。
 「これまでは海で採集した個体を展示してきた。しかし、安定して来館者に見てもらうためには、繁殖をする必要があった」と同館の担当者は説明する。
カブトクラゲの繁殖に取り組む杉藤さん=名古屋市港区の名古屋港水族館

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 ただ、同館ではこれまで繁殖ができていなかった。成長のために餌を与えすぎると水質が汚れて幼体が弱る。かと言って餌が少ないと、おなかをすかせて衰弱してしまう。機械で水質を浄化しようとしても、幼体は触手を含めて全長三ミリほどと非常に小さく、装置に吸い込まれてしまう。

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 課題だらけの繁殖に五月から挑んだのが、名古屋港水族館に勤務して二年目の飼育員杉藤遙さん(25)だ。水質を汚さないように少しずつ餌を与え、足りなければ小まめに加える。「水槽の前にへばりつくということはなかったけど、一日に何度も何度も、細かく幼体の様子を確認した」
 卵からかえった幼体がほとんど成長しないまま、死んでしまうこともあった。既に繁殖に成功したほかの水族館から助言を受けながら、繁殖を続けた結果、八月ごろに卵からかえった二つの個体が無事に大きくなった。現在は約五センチと約三センチにまで育っている。
 上司の飼育員からは「言うことなしの結果。よく頑張ってくれた」との声が出ている。杉藤さんは「良かった、育ってくれてという気持ち」と話す一方で「二つしか大きくならなかったのはなぜか。ちゃんと調べて、もっと多くを育てられるように研究したい」と気を引き締めた。
カブトクラゲの幼体=名古屋港水族館提供

 カブトクラゲは、同水族館の南館一階にあるコーナー「くらげなごりうむ」で展示されている。
 (白名正和)

 10月13日、鳥羽水族館で撮影された、体の後半部が脱皮したダイオウグソクムシの雄。左は殻=三重県鳥羽市(同館提供)

 10月13日、鳥羽水族館で撮影された、体の後半部が脱皮したダイオウグソクムシの雄。左は殻=三重県鳥羽市(同館提供)
 三重県鳥羽市鳥羽水族館は10日、10月に脱皮した深海生物「ダイオウグソクムシ」が死んだと発表した。死因は不明。脱皮の確認は世界で5例しかなく、過去4例はいずれも体の後半部を脱皮後に死んだ。水族館によると、前半部を脱皮すれば世界初だった。
 飼育員が10日午前に死んでいるのを見つけた。10月13日に脱皮が確認され、前日まで変わった様子はなかったという。同館は「前半部の脱皮に成功してほしかった。ただただ残念だ」と話している。
 ダイオウグソクムシダンゴムシの仲間で海底に沈んだ動物や魚の死骸を食べることから「深海の掃除屋」とも呼ばれる。
(共同)
ダイオウグソクムシ(Bathynomus giganteus)は、等脚目スナホリムシ科に属する海生甲殻類の1種である。最大の等脚目として知られる。

 ナウシカのオームのモデルかな、
歌舞伎版の主役菊之助さん、怪我で一日お休み、よくなられたでしょうか。


ライオンとゾウ、コアラのニュース


京都市動物園ではライオンは高齢のオスが1頭だけ。もう導入しないと
ライオン舎は狭い
天王寺の動物園の良い雰囲気のゾウ舎やコアラ舎、主がいない。やはり寂しい。

 

絵本「危険なジェーン」と呼ばれても

「危険なジェーン」とよばれても

 

こんな有名な女性を知りませんでした。
図書館で偶然見つけた絵本、題名から女性参政権運動の人と思ったら違いました。



身体が弱かったジェーンは、社会的弱者のためにハルハウスを開設。女性の救援や平和運動に生涯を捧げノーベル平和賞を受賞

ジェーン・アダムス(アメリカ、1860- 1935年)は、アメリカ合衆国の社会事業家・平和運動家・女性運動家であり、ソーシャルワークの先駆者。幼少時から身体が弱く、神経症を患っていたが、ロンドンで見たセツルメント運動の先駆けであるトインビーホールを見学し、アメリカでのセツルメント開設を決意。シカゴのスラム街に、当時世界最大規模の貧困者のための社会福祉センターともいえるハルハウスを設立しました。その後、女性の救援や平和主義の運動でも強力なリーダーシップを発揮。1931年には米国人女性として初めてノーベル平和賞を受賞。今まで大きく取り上げられることがなかった、しかし確かに大きな功績を残していた女性たちを取り上げた、新しい伝記絵本のシリーズ。

日本で生協を作った賀川豊彦と交流がありました。
賀川の映画を見たのは何年も前です。

ジェーンは幼いときに貧しい人を見て胸が苦しくなり、助けたいと思いました。
「大人になったら、大きな家を買って困っている人たちと暮らそう」と心に誓いました。

結婚するのが当たり前の時代に彼女は大学を出てイギリスやフランスに行きました。

ロンドンのトインビーホールを知りました。
そこは貧しい人々が助け合って暮らす施設でした。

ハルハウスを作り毎日18時間働きました。

保育園、英語教室を作り仕事の紹介もしました。
一番大切にしたのは一人一人と友達となりそれぞれの夢がもてるように、はげますことでした。

第一次世界大戦が起きたときは「平和を願う女性の会」を作り戦争を止める方法を探し始めました。
「国際女性会議」には勇気あるリーダーが必要となり彼女が選ばれました。

12ヵ国1500人の女性と出会いました。

「平和への20の決意」をまとめ各国の首相や大統領、ローマ法王に伝えました。

戦争で荒れ果てた国に行き病院へ子供たちを訪ねおなかをすかせた家族には食べ物を配りました。
これが敵国の奴らを助けるなんてと非難されることになりました。

FBIはなんとジェーンを
アメリカで一番危険な女性」とよんだのです。
いったいどうしたら良いのでしょうか。
続きは読むことをお勧めします。
絵本なのですぐ読めます。

偉業を成し遂げたのにあまり知られていない人物は少なくないでしょう。

 

昨日見た鳥羽水族館のダイオウグソクムシが!と衝突寸前

 

Giant isopod.jpg

 

上の画像はWIKIより拝借しました。

深海生物ダイオウグソクムシ死ぬ 世界初の完全脱皮ならず 三重・鳥羽水族館
12/10(火) 15:28配信

 三重県鳥羽市の鳥羽水族館は10日、飼育中の深海生物ダイオウグソクムシが死んだと発表した。

 今年10月には世界で5例目となる体の後半部の脱皮が確認され、前半部も脱皮すれば世界初だった。死因は不明で、同館は今後、解剖を実施する。

 同館によると、ダイオウグソクムシはダンゴムシなどの仲間で、体の後半部を先に脱皮する習性がある。死んだダイオウグソクムシはメキシコ湾で採集されたオスで、2014年5月末から飼育され、体長約30センチ、体重は約1キロ。10月に後半部のみ脱皮した。

 同館の担当者は「世界初の体の前半部の脱皮を期待していたので、本当に残念」と話した。 

 

昨日は2回目の久しぶりの鳥羽水族館、浜島温泉に宿泊、日の出を見て

 

今日は斎王歴史博物館見学

 

三重県伊勢志摩は道路もすいていて海と山の美しさに感激。

ところが帰りの高速で名古屋に近づいたら強雨に車線変更しt絵前に出ようとした車に衝突するかと思いました。

 

夫が警戒していたこともあり、天の救いか衝突しないですみました。

私がその青いスポーツカーガン見したら、車は後退して隅っこへ。

怖い人が増えて困ります。

 

転載記事アベのいかがわしさはすでに見破られている

pinoko2522.hatenablog.com

 

「 積極的平和主義」というまやかし



殺人鬼安倍総理はまたもや汚染土を全国へばら蒔いて平然としている。横浜の保育園児3人が白血病にかかったという知らせは本当に来るべきものがやってきた感じがある。なんの罪もない子供たちを放射能汚染土で病気にかからせておいて、何もしようとしない横浜の女クズ市長は殺人罪で告訴すべきである。日増しに淀む安倍一派がバラ撒く毒政治の為国民は必至で食い止めなければならない。ウソっぱちの支持率など公表する暇があったら死ぬ気になって安倍政権にモノ申さんかい!
ヘタレ報道各局はいずれ滅びる運命だろう。。。

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前回は工事中だった円山動物園ホッキョクグマ舎、立派にできていました。

昨日BSで紹介されていた世界最古の動物園↓

7月中旬、シェーンブルン動物園でゾウの赤ちゃんが誕生し話題を呼んでいます。最先端の施設を完備する同動物園では近年ベビーブームが続き、毎年2百万以上の訪問者が訪れます。現存する世界最古のシェーンブルン動物園は、これまでに5回ヨーロッパ最良の動物園に選出されています。
動物園のスターとなったゾウの赤ちゃんは、一般公募で一位となった「キバリ」(コンゴを流れる川の名前)と命名されました。南アフリカの野生のゾウの冷凍精子を人工授精して産まれたキバリは、母親ヌムビに見守られ健やかに育っています。ベビーブームが続いているシェーンブルン動物園ではオタリア、ミーアキャット、キツネザルのベビーをご覧いただけます。
1906年には飼育園では初めてのアフリカゾウの赤ちゃんが誕生して話題を呼びました。2007年には動物園では世界で初めて自然交配による出産でパンダの赤ちゃんが誕生し、フーロンと命名されました。2010年8月に2匹目のパンダの赤ちゃん、2013年8月に3匹目が誕生、2016年には双子のパンダ(フー・フェンとフー・バン)が生まれました。

 

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 10月の台風19号で浸水被害に遭った栃木県佐野市田島町の旧家から、足尾銅山鉱毒を告発して被害者の救済に奔走した佐野市出身の政治家・田中正造(1841~1913年)のはがきが偶然見つかった。家人の島田和枝さん(51)は「自然環境を侮ってはいけないという警鐘に聞こえます」と受け止めている。 (梅村武史、写真も)
 江戸時代前期の一六七三年創業で県内最古の酒蔵「第一酒造」の本家筋に当たる島田さんの本宅は被害を免れたものの、庭の物置が床上浸水し、中にあったたんすも水没した。廃棄するため、施錠された引き出しを壊したところ、写真や書、領収書、地図など三百点以上の古い書類とともに、桐(きり)箱に納められた正造のはがき一葉が見つかった。
 一八九四(明治二十七)年十月三十一日の消印で島田家の四代前の当主、島田智二(ともじ)さんに宛てたもので、正造が筆記した文面を「こんにゃく版印刷」と呼ばれる技法で印刷してある。
 「昨夜広島より帰京仕候」などと書かれ、国会議員だった正造が広島県で開催された帝国議会から東京に戻ったこと、議会で軍事予算案一億五千万円が満場一致で可決されたことを知らせる内容で、地元支援者に送った活動報告書とみられる。
 同じはがきはこれまでも見つかっており、正造に関する史料を収蔵する佐野市郷土博物館の山口明良館長(59)は「国会議員になってわずか四年の正造が、地元支援者との関係を大切にしていたことが改めて裏付けられた」と分析する。

 後に反戦に転じる正造だが、日清戦争(一八九四~九五年)当時は戦争を支持し、鉱毒被害の追及を自粛していた。正造の思想を今に生かす活動に取り組む市民団体「田中正造大学」の坂原辰男事務局長(67)は「戦争が一段落すれば鉱毒問題解決に向け、世の中が動きだすと当時の正造は信じていた」と指摘している。
 和枝さんが島田家に嫁入りしたのは一九九七年。既にたんすは物置に放置され、引き出しの鍵も紛失していた。「開かずのたんすが台風によって開いた。正造からのメッセージかもしれませんね」
田中正造> 1841年、下野国小中村(現栃木県佐野市)生まれ。栃木県足尾町(現日光市)の足尾銅山から渡良瀬川に流れ込んだ鉱毒下流域を汚染し、農業や漁業に大きな被害を与えた問題を帝国議会で糾弾した。1901年には明治天皇に直訴を試みるなど解決に尽くした。13年、志半ばで71歳で死去。

 

昔、足尾鉱毒事件フィールドワークに参加
田中正造に「権力は嘘をつく」と教えられました。
足尾鉱毒事件と闘った田中正造
原発事故と闘う人々にも
尊敬されています。

 

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