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riboni5235’s diary

英国庭園、ミュージカルファン、親子・ペアのアメショー3匹と暮らしています.バラ栽培アンティークも大好きです。よろしくお願いします!

<span itemprop="headline">日本で最古の博物館、東博その2</span>

東京国立博物館は建物からさすがお江戸の博物館、頑丈そうで立派です。シャンデリアや扉、壁の装飾も楽しませてくれます。
以前若冲展に行きましたがその時は大混雑でした。
今回はお正月特別公開もありますが平日で人出はそれほどでもなく楽に鑑賞出来ました。



左は表慶館 一度入ったことが有りますが
展示環境整備のため休館中(小規模展覧会の会場として開館する場合もある)。


1909年(明治42年)、東宮皇太子嘉仁親王(のちの大正天皇)の成婚を祝う目的で開館した。設計は宮廷建築家の片山東熊(かたやまとうくま)。建物は重要文化財に指定されている。石造及び煉瓦造2階建て、ネオ・バロック様式の建物で、中央と南北両端にドームがあり、中央のドームは吹き抜け、南北のドームの下は階段室になっている。正面入口左右のライオン像は大熊氏広の作である。

博物館に初もうで

  2017年1月2日(月)~2017年1月29日(日)
毎年恒例の「博物館に初もうで」。国宝「古今和歌集(元永本) 上帖」や国宝「松林図屛風」をはじめとする名品の特別公開と、えとの酉の特集、そして鶴に松竹梅など、吉祥をテーマにした作品の数々や、和太鼓や獅子舞などの伝統芸能で皆様のご来館をお待ちしています。
国宝「松林図屛風」をはじめ、当館を代表する名品を期間限定特別公開! > 詳細はこちら
 

国宝 松林図屛風(右隻)
長谷川等伯筆 安土桃山時代・16世紀
2017年1月2日(月・休)~1月15日(日)
本館2室(国宝室)
 



国宝
 古今和歌集(元永本) 上帖
平安時代・12世紀 三井高大氏寄贈
2017年1月2日(月・休)~1月15日(日)
本館3室
 
 


国宝 舟橋蒔絵硯箱
本阿弥光悦
江戸時代・17世紀
2017年1月2日(月・休)~3月20日(月・祝)
本館12室
 
 
 
 

特集 博物館に初もうで 新年を寿ぐ鳥たち


2017年の干支にちなみ、「暁の鳥」「祝の鳥」の2部構成で、鳥を表す美術工芸品を展示します。 「暁の鳥」では、鶏をモチーフとする作品、そして鶏と人との関わりを表した作品を、「祝の鳥」では実在の鳥に限らず、空想鳥を含む鳥を表した作品を展示します。
重要文化財 竹鶏図 (写真左)
蘿窓筆 中国 南宋時代・13世紀
鳳凰蒔絵鞍 (写真右上)
江戸時代・18世紀 小野逑信氏寄贈
花鳥図屏風 (写真右下)
海北友雪筆 江戸時代・17世紀
 
 
正月限定! カレンダー付きワークシート
「新年を寿ぐ鳥たち ―この鳥どこに飛んでるの?― & 書初めカレンダー」

新年1月2日、3日の2日間、先着3000名様にワークシートをお配りします。
特集「博物館に初もうで 新年を寿ぐ鳥たち」を楽しむためのワークシートに、2017年カレンダーが付いています。
配布場所: 本館1室前 
1月2日(月・休)、3日(火) 
各日 11:00~16:00
※なくなり次第終了とさせていただきます。

 
 
特集関連リンク

展示室で探そう、干支や吉祥モチーフいろいろ



-鶴-
芭蕉孤鶴図
黒川亀玉筆 
江戸時代・18世紀
本館8室


-松竹梅-
色絵松竹梅文瓶
伊万里 
江戸時代・17世紀
本館8室


 
 
 
 
-梅鶯-
小袖 紅綸子地竹梅鶯文字模様
江戸時代・18世紀
本館10室


-富士山-
名所江戸百景・日本橋雪晴
歌川広重筆 
江戸時代・安政3年(1856) 
本館10室
 
※ このほかにも、新春ならではの干支や吉祥モチーフの名品がたくさん展示されています。
 


 









昔の建物にはつきものの大階段、これは大きい


清々しいお正月の生け花






アールデコのシャンデリア









扇面法華経冊子
経典の内容とは結びつかない貴族や庶民の営みをやまと絵で描いてる。
貴族の様子の絵はブレブレ












1872年明治5年)に創設された、日本最古の博物館である。東京都台東区上野恩賜公園内にある。本館、表慶館、 東洋館、平成館、法隆寺宝物館の5つの展示館と資料館その他の施設からなる。2016年3月31日時点で、国宝87件、重要文化財634件を含む収蔵品の総数は116,932件(同年8月に国宝88件に[1])。これとは別に、国宝55件、重要文化財258件を含む総数3,072件の寄託品を収蔵している[2]。2015年度の陳列総件数は約7,200件[3]、来館者数は約199万人である


1872年(明治5年)3月、その前年に設置された文部省博物局により、日本最初の「博覧会」が湯島聖堂大成殿(現在の東京都文京区湯島)で開催された。当時の広告や入場券には「文部省博物館」と明記されており、これが日本の「博物館」の始まりであった。東京国立博物館はこの年を創設の年としている。展示品は、翌1873年(明治6年)開催のウィーン万国博覧会への出品予定品が中心であった。当時の錦絵[4]に見られるように、会場にはガラスケースが所狭しと置かれ、書画、骨董、動植物の剥製や標本などが並べられており、展示品のなかでは名古屋城金鯱(しゃちほこ)が人気を集めた。この博覧会は3月10日から20日間の会期を予定していたが、あまりの人気に入場制限をせざるをえないほどで、会期を再度にわたり延長し、4月末日まで開催された。総入場者数は15万人と推定されている。[5][


1881年竣工の上野本館(東京名所 上野公園内国勧業第二博覧会美術館図、三代歌川広重筆)
1877年(明治10年)、上野の寛永寺本坊跡地(後に東京国立博物館の敷地となる)で第1回内国勧業博覧会が開催された。これは当時の「富国強兵殖産興業」の国策に沿って開催されたもので、この博覧会の展示館の1つである「美術館」は、日本で最初に「美術館」と称した建物として知られる。この「美術館」は、博覧会終了後も使用することを前提として煉瓦造で建設された。初代館長の町田久成は、内山下町の博物館は手狭であり、火災等の危険も大きいとして、博物館の上野公園への移転を陳情していたが、この1877年、太政官より上野移転の裁可を得た。[14][15][16]

1881年(明治14年)、上野公園の寛永寺本坊跡に煉瓦造2階建の本館が完成。イギリス人建築家ジョサイア・コンドルの設計であった
関東大震災で本館・2号館共に損壊し、現存しない。


コンドル設計の旧東京帝室博物館

美術館、博物館好きですが正月からこんなに鑑賞したのは初めてです。