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riboni5235’s diary

英国庭園、ミュージカルファン、親子・ペアのアメショー3匹と暮らしています.バラ栽培アンティークも大好きです。よろしくお願いします!

「世界から猫が消えたら」とうちのネコの動画

www.youtube.com

 

youtube以外の動画は消えてしまいました。

節分で夫が何気なく鬼の面かぶったら亡きダブルがいかにも恐そうに
顔をそむけました!
 
やはりビビリでした、姉妹には強気で喧嘩吹っ掛けていましたが
 
引越しには強烈な悲鳴を上げて多分それが元でガンになりました。
 
イメージ 1
 
 
リボンと竜の子供たち
ウン十年も連れ添ってる相方が、数年前から脊柱管狭窄症です。
 
私は滑り症。私の滑り症や甲状腺は若い時からだったようです。
 
イメージ 2
 
左仔猫時代のダブル、右リンゴ、ニ匹とももういません。
真ん中はイクメン
 
リハビリは五十肩で通ってますが次々現れる不調にも対処してもらってます。
昨年12月には甲状腺が再燃し入院もしたので初級バレエも気功も行かず、リハビリと家でのストレッチだけ。
 
相方が朝方「痛い、いたい」とうめいていました。
因果なことに私の父も狭窄症でした。
 
4月の京都もいけないと言い出しました。
 
私が運転してもいいのですが、車に乗るのが辛いかも。
 
私の父の場合はヤブ大学でためにならない手術しました。
 
イメージ 3
 
リンゴ、子猫時代
母も近所の整形で痛み止めうったらおかしくなり別の整形で手術、
そんなのしなくても薬は徐々に消えたのに、二人とも子供の言う事など聞きませんでした。好きこので変な病院に行き命まで落としました。
 
イメージ 4
 
 
昨日、「世界から猫が消えたら」をDVD鑑賞、アリエッティかぐや姫のついでに借りた映画です。
 
映画も猫もなくなったら大変、
中世のヨーロッパで猫は魔女のお伴だといい、殺してしまい
ペスト大流行になってしまいました。
 
魔女なんていないのに女性の財産奪うためにむごたらしく処刑しました。
 
岩波新書魔女裁判」読んで戦慄しました。
 
この映画の父、妻が亡くなるだけでも写真撮る手が震えるのに、
息子まで先立たれたら立ち直れないでしょう。
 
人がなくなるのは哀しい。
 
濱田岳もいい味出してます。
 
映画プロデューサー・川村元気による同名ベストセラー小説を、佐藤健&宮崎あおい共演で実写映画化したヒューマンドラマ。脳腫瘍で余命わずかと宣告された30歳の郵便配達員の青年の前に、青年とそっくりな悪魔が姿を現わす。悪魔は青年に、大切なものと引き換えに1日の命をくれるという。電話や映画、時計など大切にしてきたものが次々と失われていく中、青年は元恋人と再会を果たし、かつての思いや別れの時を思い出していく。親友や疎遠になった父の思いに触れ、亡き母が残した手紙を手にした青年は、人生最後の日、ある決断を下す。「いま、会いにゆきます」などの岡田惠和が脚本を手がけ、「ジャッジ!」の永井聡監督がメガホンをとった。人気音楽プロデューサーの小林武史が音楽を担当。
 映画の中で母親に「人間が猫を飼ってるのではなく猫が人間と一緒にいてくれる」と言わせてますがその通りですね。
 猫と一緒に寝る時間は至福の時です、ご飯にうるさい猫でも
 
主演の佐藤健は「るろうに剣心」も録画鑑賞、面白かったです。
その後の剣心は優しい雰囲気で。宝塚版も観たいです。