riboni5235’s diary

英国庭園、ミュージカルファン、親子・ペアのアメショー3匹と暮らしています.バラ栽培アンティークも大好きです。よろしくお願いします!

<span itemprop="headline">今、源氏物語放送中</span>


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源氏物語 上の巻』は途中で観るのをやめたほどだけど、今日は仁左衛門丈の孝夫時代の光の君なのでほとんど観た。玉三郎海老蔵の源氏観たばかりではなんておしゃべりの源氏物語と笑えてしまう。脚本が橋田さんですから仕方ないですね。ジュリーの光はどうだったのでしょうか。

戦前は皇室のスキャンダルだから上演できなかったくらいで生身の男女のテレビドラマは生々しい。

本水?の上を船が浮かんでいたり豪華絢爛だけど東山紀之の相手の女優さんたちに無理があるかも。意外に泉ピン子の末摘花が可愛い。

坂東玉三郎が衣裳考証している。こんな前からなのですね。

同じ藤娘などでも玉三郎の衣装はさすが品があります。



写真は南座六条御息所玉三郎と光君の海老蔵

歌舞伎チャンネルでは勘三郎の末摘花、玉三郎の光君雛人形のよう)を放送している。やはりいいですね。

こちらに源氏物語の写真と日記があります。
http://blogs.yahoo.co.jp/shishi5235/24293708.html
以下は引用です。

1991年12月27日と翌92年1月3日の二夜、計8時間に渡って放送されたTBS創立40周年記念番組橋田壽賀子スペシャル『源氏物語』が17年を経て、初めて再放送される。12月30日(火)『源氏物語 上の巻』と31日(水)『源氏物語下の巻』の2日連続であさ8:00から11:50まで。
 今年は紫式部により源氏物語が執筆されてちょうど1000年に当たる"源氏物語千年紀"。「とても思い入れの強い作品なので、どうしても千年紀の今年中に放送したかった」という石井ふく子プロデューサーの熱意でアンコール放送が実現した。
 総制作費約12億円、豪華キャストと華麗な美術セット、坂東玉三郎が衣裳考証を手がけるなど、通常のドラマの域を遥かに越えたスケールと、8時間を一気にみせる橋田壽賀子の脚本で、これまでもリクエストの声が高かった作品だ。
 美貌と才に恵まれ、数多くの女性を遍歴する主人公の光源氏には、前編が東山紀之、後編は片岡孝夫(現在の片岡仁左衛門)が扮する。幼くして母親を亡くした源氏(東山)は、母と瓜二つといわれる藤壺大原麗子)が父・桐壺の帝(丹波哲郎)の側に仕えるようになってからは、彼女を実母のように慕って育った。物語は、その源氏と葵の上(竹下景子)との婚儀から始まるが、そこには源氏の身寄りは誰もいなかった。しかし、紫式部(三田佳子)が書きとめているように、これには複雑な事情があったのだ。
 前代未聞の超大作を手がけた橋田壽賀子は当時、「『源氏物語』の男たち女たちはそれぞれ皆個性的で、興味深い。さすが大長編の骨格を支えるに足る人物であり、千年の風霜に堪える人間の本質を示唆しています」と語っている。