読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

riboni5235’s diary

英国庭園、ミュージカルファン、親子・ペアのアメショー3匹と暮らしています.バラ栽培アンティークも大好きです。よろしくお願いします!

<span itemprop="headline">初めて歌舞伎座ギャラリーへ</span>


歌舞伎座ギャラリー「体験空間 歌舞伎にタッチーしる・みる・ふれる・やってみるー」
今回は歌舞伎は夜の部しかみなかったので時間が有り初めて歌舞伎座ギャラリーへ、一人で来ていた青年も熱心に観ていました。

ここの舞台に上がって小道具、大道具にも触れました。
大画面では愛之助の解説で彼の松王丸の化粧風景、くまどりのやり方
(綺麗に描くのではなく勢いで商家、善玉は赤い隈どり、悪役は青)花道に出るまでの上映が有りました。



愛之助さんも歌舞伎の出ではないのに大活躍、
以前玉三郎海老蔵の源氏で夕顔を演じていた、入り待ちのお客さんににこやかに対応してました。
血がつながっていないのに仁左衛門丈に似ています。人気出るはずです。


馬、籠、船に乗れます。

鶏も上手く出来てます。

オルゴールの音色で何を表すのだったか。

▲『寺子屋』舞台の上手の「床」では太夫さんに変身! 御簾内は狭いので、お子さんのほうが動きやすいかも!?

体験空間 歌舞伎にタッチ
-しる・みる・ふれる・やってみる-

今回の歌舞伎座ギャラリーの展示は体験型。歌舞伎の舞台に登場するあれこれを見るだけでなく、じかに触ったり、動かしたり、音を出したりして楽しんでいただけます。歌舞伎で登場する馬に乗ってみたり、『鈴ヶ森』の駕籠に乗ってトリップしたり、実際の舞台で使われている道具を体験することができます。
また、『菅原伝授手習鑑』「寺子屋」の舞台に上がって寺子の気分で手習の真似をしてみたり、花道で『白浪五人男』や『藤娘』のポーズをとって記念撮影をしたりして、歌舞伎役者気分を味わってみてください。

玉三郎等の花魁の映像集も上映。